泡沫候補のポスターあるある

泡沫候補のポスターがどれも似ている。

・文字の背景が透過ではなく下に色がある
・黄色と赤の配色
・顔写真がバストアップで身体が入っている
・変なところをカタカナにする
・文字が多い

作ってみたのだが又吉イエスのようになってしまった。あの影響は大きい。

デイリーの記事にしようかと思ったけど、むりだな。

 

 

泡沫候補風-のコピー

ヤフオク武蔵

ヤフオクの定型文のやりとりがおもしろくて好きである。横綱昇進の挨拶のようなフォーマットがネットにあるのも意外だし、短時間に固まった気がする。

ドラマでも唐突にあれを話したらおもしろいと思うのだ。

佐々木小次郎「遅いぞ武蔵」
宮本武蔵「musashiこと宮本武蔵です。短い間ですが取引終了までよろしくお願いします。」

あっという間に勝つ気満々である。

 

あまのじゃく

近所のうなぎ屋は土用丑の日に休む。

あまのじゃくだなーと思うけど気持ちはわからなくもない。

先週うなぎを食べていたら、7月30日(土用丑の日だ)の予約はできるか聞きに来た男性がいた。

「その日は休みなんですよ」と主人が答えると男性は「そうなんですか…」と帰っていった。

土用丑の日にうなぎ屋が休みだなんて、体よく断られたと思ってないだろうか。「この店、あまのじゃくなんですよ!」と教えてあげたかったが、余計なお世話なのでやめた。

これでうなぎがおいしくないと面白いのだけど、うまい。

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池波正太郎みたいなこと書いてしまった。

薬を間違える

飲み会の前に酔わない薬飲んでおこうと思ってかばんに入れっぱなしだった漢方を飲んだ。

と思ったら声が出る漢方だった。間違えた。

おかげで飲み会で朗々とした声で話すことができた。まわりの人は迷惑だったと思うけど。そしてしっかり二日酔いになった。

二日酔いの薬はこれ。

声が出る薬はこれ。

アフリエイトだけのブログみたいになってしまったのでもうひとつ小話。

近所のお祭りのサンバを見ている人の中に艶笑小話集を持っている人がいた。

お色気が好きな人だなと思った。

ちょっといい話(頭が悪い人版)

10年ぐらい前、一緒に出張に行った人がホテルでテンションあがりすぎて有料テレビのカードを2枚買っていた。

「僕なんてもう2枚買っちゃいましたよー!」

深夜の廊下で言われた。しかし有料テレビのカードは朝まで1枚で見られるので2枚買う必要はない。

だけど有料テレビ(要はエッチなビデオだ)見放題という状況にわけがわからなくなって2枚買ってしまったのだろう。

彼はあのカードはあの後どうしたのだろうか。ホテルとしてはバカのせいで1000円儲かって御の字だろう。あれがバブルというものなんだろうか。

頭の悪いちょっといい話である。

 

理にかなってんじゃねえよ

前回、うまくいってないことをシャバダバと言う上司について書いた。

その人はとある仕事の引き継ぎのときに「ランバダでやりましょう」と言っていた。ランバダ?

それは先任者と後任者がひとつのモニターの前に並んで座って教える状態だという。足を絡ませるぐらいの近さで教えるから、ランバダだそうだ。

めちゃくちゃな言葉遣いなのに辻褄があっているのがおかしい。理にかなってんじゃねえよ、と思った。

 

 

そもそも論

打ち合わせでたまに聞く言葉である。「そもそも論」

「そもそも論では、向こうの会社がやるという話だった」

という感じで使う。元はといえば、みたいな意味だろうか。

相対性理論や進化論など、論がつく言葉のなかでいちばんばかっぽい響きである。「はい、大学ではそもそも論を専攻してました」という学生がいたら即採用だろう。僕に人事権はないが。

そもそも論のような言葉を大人が真面目に語るのでやっぱり会社はやめられない。

部長はまったくダメという意味で「シャバダバ」と言うのだが(例:今月の売上はシャバダバです。)ほかの人が言ってるのを聞いたことがない。流行らせたいので僕は積極的に使っている。

ポケモンGO

せっかくやっぱりだからポケモンGOのことを書く。

午前中にダウンロードして、午後に会社に行く途中、歩きスマホの人がポケモンをしているかどうかをチラ見してた。10人にひとりぐらいやっている。ゲームが始まったばかりの時間帯はこんな感じの男性が多かった。

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半端丈のズボン、ヘッドホン、笑みがこぼれている。

それにしても歩きスマホの人が多い。会社で仕事を終えて新宿駅まで遠回りして歩く。新宿中央公園にルアー(ポケモンがたくさんいるところ)の印がたくさん出ていたのでやってる人が多いと思って行ってみる。

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いっぱいいる。滝の裏の通路に40~50人ぐらい。ポケモンを知らなかったらハッテン場だと思うだろう。

この時間になるとグループやカップルも多数、外国人も多くて盛り上がっている。日本人だとゲームしながら歩くことを恥ずかしいと思う人もいる(僕だ)と思うけど、人の目を気にしないアメリカ人がはまるのがわかる気がする。ちなみにここにいるだけでどんどんポケモンが手に入る。入れ食い状態。

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新宿スバルビルの前も30人ぐらい人がたまっていた。この時間になるとプレイしているのはサラリーマン・OLが多い。

住友三角ビルの横にも無言の集団がいたのでここにもポケモンがたくさんいるのかと思って近寄ってみたら、喫煙所だった。

ポケモンGOよりもそれを取り巻く状況に興味がある、みたいにクールに書いたがきちんとどハマリしている。

質素なフォーマットで贅沢を言う

質素なフォーマットで贅沢を言うのはどうだろう。

・魚は炙ったカニでいい(八代亜紀・舟歌)
・働けど働けどわが暮らし楽にならざりじっとFX
・一日にパエリア四合とウニと少しのカルビを食べ(雨ニモマケズ)

ちなみに雨ニモマケズは「一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ」の部分である。パエリア4合というところが気に入っている。1.2キロぐらいである。そして牛肉で巻いたウニだ。

これをきょうFacebookに書いたところ、大山顕さんのコメントが景色が見えるものだった。

・一杯のロマネ・コンティ

大晦日の晩に親子3人がロマネ・コンティを分けあう姿。一切悲哀を感じなくていい。

バブルことわざ

料理のことわざに乞食と金持ちが出てくるものがある。

「餅は乞食に焼かせろ、魚は殿様に焼かせろ」
「瓜の皮は金持ちに柿の皮は乞食にむかせろ」

それぞれ、餅を焼くときはこまめに見て、魚はじっくり焼くということ。瓜の皮は厚くむいて柿の皮は薄くむけということを意味している。

乞食と殿様が一緒にいて、料理を指示する状況というのはなかなかない。「じゃあ殿様はこっちで魚お願いします」ってどんな現場だろう。炊き出しだろうか。

唐突に話は変わるが、バブルことわざというのはどうだろう。

「柿は地上げ屋にむかせろ、瓜はレースクイーンにむかせろ」

バブルがほぼ伝説みたいになっているのでありな気がする。