やぎポエム

イラン・パラグアイ・コスタリカ ( 2010.9. 2 Thu 14:10)

なんと8月は更新せずに終わってしまった。

8月はデイリーがらみで営業的な仕事をしたりエキスポというイベントの段取りをしていた。エキスポは世話役に徹して自分はなにも展示も発表もしなかった。
といったわりには1時間以上マイクを握って各コーナーの紹介をしていたのでいちばん目立っていたかもしれない。

これはおいしいぞという思いもあるし、やっぱり自分でなにか作って見せたい気もする。
と考えているうちに9月になった。

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珍しい国の料理を好んで食べに行く。

お店の人と話をするとその国のことを話してくれるので「いいですねー、こんど行きます」などと言ったりする。
そのときは本当に行く気でいるのだが結局行けないでいる(遠いし)。
お店の人も僕が言い方が心ないのか冷たい反応である。
僕の適当な受け答えが万国共通で見破られるというのは、人類は国境を越えて相互理解できるという証左である。

ちなみにこんど行きますと言ったのはイラン、パラグアイ、コスタリカである。

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しかし今年は9月に1週間ぐらい休みを取ろうと思っている。
この機会に行くことになっているところに行きたいが1週間では難しそうだ。
ビーチリゾートにも興味がないし、世界史に詳しくないので遺跡もよく分からない。
ただ、ごちゃごちゃした飲み屋街とかには行ってみたい。
知らない国の蒲田か大久保みたいなところがいいのだが、だったら蒲田でもいいんじゃないか。

1週間蒲田で過ごす、というと駅に住むみたいに聞こえるのはどうしてだろう。

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