webやぎの目:2009年12月

« 2009年11月 | やぎの目TOP | 2010年01月 »

思わず (2009.12.31 Thu 17:36)

はやく正月おわんないかなー
---

スカパー!で「タケちゃんの思わず笑ってしまいました」を見た。26年前のバラエティである。

見てて気づいたのだが、僕より10歳ぐらい年上の面白いひと(人を笑わせようとしてしゃべる人)はたけしっぽいしゃべり方をする人が多い。全盛期のたけしのトークを見てて3人ぐらい似た人を思い出した。

きっとその人たちが高校生〜大学生でたけしの影響を受けたんだと思う。

そしてそんな人たちでもみんな出世しているのがすごい。

---
都営地下鉄と東京メトロで似た構図のポスターがあった。

20091230_001.jpg
都営地下鉄
20091230_002.jpg
東京メトロ

都営地下鉄のポスターはホームの端がうすよごれてたり、ホームの奥に配電盤らしきものがうつりこんでる都営らしい生々しさがたまらない。テーマは闇と素足なのではないかと思うほど。

そして宮崎あおいが電車に比べてでかい。


クール (2009.12.30 Wed 13:26)

1週間飲んでないのを自慢したい
---

歴史上のできごとは超クールで片づくんじゃないか。

・土器に縄で模様つけてみた。超クール。
・随からお経を取り寄せてみた。超クール。
・都を京都に移してみた。超クール。
・仏像を巨大にしてみた。超クール。
・おれ武士だけどお茶とかたしなんだりして。超クール。
・イギリスから大砲買ってみた。超クール。
・すげえ速い電車だから「ひかり」って名前にしてみた。超クール。

昨日はじめて作りかけのスカイツリー見たけど、あれも超クールだと思った。大仏ぐらい。


ピクセル (2009.12.27 Sun 11:14)

風邪なおりました
---

夢のなかで数字の後をピクセルにすると面白いって僕が言っていて、怪人20ピクセル(怪人20面相)、1・2の三ピクセル(1・2の三四郎)とかあんまり面白くないことを言っていた。

でもそのなかで一太郎のことを「1ピクセル」と言ってたのはちょっと面白いと思った。

夢のなかの自分が。


食前 (2009.12.26 Sat 18:32)

年末進行にのりきれず
---

風邪をひいたので医者に行った。ちょうど一ヶ月前にも同じ医者に行っている。

その医者は受付まで出てきて自分で薬の説明をするのだが、一ヶ月前は

「これは食前、これは食後といわれてるけどおれは食前でもいいと思っている」

と言って要は全て食前でいいという説明だった。そしてきょうは

「これは食前、これはどっちもでいいから食前。これは空腹時は胃を痛めるのでさすがに食後かな」

という説明だった。どうしても薬を食前に飲ませたいらしい。食後にする場合は「さすがに食後」だ。


文節 (2009.12.21 Mon 04:15)

二日酔いでした。でもあした健康診断
---

中学校の国語で文節というものを習ったとき、あいだに「ネ」を入れて意味が通るところが文節だと教師が言っていた。

「僕はきょう商店街に買い物に行った。」は

「僕はネ きょうネ 商店街にネ 買い物にネ 行ったネ」となる

恐い先生だったのにそれを音読するからおもしろかった。「僕はネ…きょうネ…」。笑ったら「なにがおかしい!」とまた怒鳴られて、また「商店街にネ…」と言っていた。

パソコンの文節変換という文字を見るたびに、あの恐い先生の面白しゃべりを思い出す。


ヘラヘラ (2009.12.18 Fri 03:04)

寒すぎて調子おとす
---

石川遼がプレー中に携帯のシャッター音が鳴ったことに対し、はじめてならば仕方ないみたいなコメントをして大人だと評判になっていた。

僕なら「いや−、僕が気にしすぎなんすけどねー」みたいなことをヘラヘラして言うだろう。


ログ欲 (2009.12.16 Wed 02:11)

キリンフリーは2本のむとトイレが近くなって仕方ない
---

iPhoneで散歩とか移動の軌跡をとっている。地図上に軌跡を出して満足だ。

そしてレコーディングダイエットで食事の記録もしている。そしてついに睡眠状態の記録も取り始めた(そういうソフトがあるのだ)。

sleepgraph.jpg

iPhoneは自分の記録をとる道具だ。ログをとりたい欲がこんなにあるとは。

だからきっと呼吸の数とか、今日しゃべった言葉の数とか記録できる道具ができると売れると思う。すくなくとも僕には。


お〜茶 (2009.12.13 Sun 03:34)

長いのでこちらに書いた
---

お〜いお茶の俳句。

20091213_001.jpg

詠んだ人の年齢が大事なんじゃないかと思った。

「眩しさが誰かと似ている茜空」も16歳が詠んだのだと思うと恋愛だけど、詠み手が74歳とあったら遠い記憶の話だと思う。「申し訳ございませんが流行語」も詠み手が46歳だとしたらなにか会社での出来事を想像させてシニカルである。

お〜いお茶の俳句は年齢を変えると2回以上楽しめる。


装置 (2009.12. 1 Tue 12:10)

一ヶ月後は元旦だ。そう思うとめでたい
---

タッパーのふたが何度曲げても切れないことを証明する装置。

しばらく見入ってしまった。このまえを通るカップルはだいたい男がこの機会に夢中になっていた。


« 2009年11月 | やぎの目TOP | 2010年01月 »

過去のやぎコラム一覧