パーティーグッズだった

シアトルで飛行機に乗り遅れたので空港近くにホテルをとった。ホテル近くのショッピングモールにパーティーグッズ専門店があったのでひやかしていたらいろいろと考えてしまった。

フォトプロップスにうんこがあったり、

インスタの枠が売られていた。

デイリーポータルZの記事で作るようなものが市販されているのだ。

アーチーマクフィーに自作の目が回るメガネを持っていったのだが、似たようなものがすでに売られていた。(アーチーマクフィーはハトマスクなどのおかしなものを製造販売している会社。シアトルにあって毎年行っている)

Our friend @yaginome stopped by to check out the World’s Largest Rubber Chicken! Needless to say… he was entranced.

Archie McPheeさん(@archiemcphee)がシェアした投稿 –

もしかしたら僕が作っているのはパーティーグッズだったのではないだろうか。BigFaceBoxは今回のメイカーフェアベイエリアでも大受けで、10人ぐらいに買いたいと言われた。そのなかのひとりが「クリスマスパーティーで使いたいんだ」と話してくれた。

そのときはふーんぐらいにしか思わなかったのだが、パーティーグッズ専門店に行ってわかった。こういうものが売られているのだ。

あまのじゃくだけどサブカルチャーの閉鎖性も嫌、テクノロジーは好きだけどそれが主役にならないように…などあれこれ考えてトンネルを抜けてみたらそこはアメリカのパーティーグッズだったのである。

アメリカ人からしてみたら、でっかい蝶ネクタイをつけて日本からやってきた人たちみたいに見えてないだろうか。

ちなみにパーティーグッズの店にはSNOW風の写真を撮れるメガネまであった。すげえデイリーの企画っぽい。

SNOW風とはいえただのメガネなので肌の汚さが目立つ。犬風の加工は肌がつるつるになることとセットだったのである。

と、デイリーポータルZのまとめ的なことまで書けてしまう。ただ買ってきただけなのに。