なにか足りない

漢字はじっと見ているとこんな形だったっけ?と思うものだが、形而上の「而」は最初から気持ち悪い。なにか足りない感じがする。

横棒だろうか、再 や冊なら馴染みがある。 点で雨でもいいのだが、「爾」はやり過ぎで気持ち悪い。ひき肉みたいなのが入っている。

 

拡大したらメだった。乖離の「乖」も気持ち悪い。意味どおりなかで分断している。右の方に小さく「ヒ」 とあるのも不気味だ。

 

「能」が左上から右下にかけて「ムヒヒ」と言ってるのも気持ち悪い。

 

ムヒヒ。

話がずれた。形而上の話だ。本を読んでいて形而上という言葉が出てくると、いつも而の文字の足りなさが気になって文章の内容がが入ってこない。