グーグル翻訳の使いかた

グーグル翻訳で入力フォームの言語を自動検出にして、適当なアルファベットを入れるとおもしろい。

u だけ入れるとクロアチア語だと思って、英語の”in” 日本語の「で」と翻訳される。uuだとソマリ語だと判断して、”he”か「彼」だ。

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h a y a s h i と入力していくと、haのあたりでスペイン語と判断されて hayas で「あなたが持っています」という意味になった。そうだったのか。

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適当な日本語を入れると、それがどこかの国で別の意味になっていることがわかる。

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練馬区はインドネシアでは「受信されました区」だ。

うんこの意味はよくわからない。吸虫ってなんだろう。カフカ的ななにかか。ちなみに入力フォームの左下にあるスピーカーのアイコンをクリックするとしゃべる。ラテン語の発音でウンコと言わせて満足だ。

まじで!はトルコだと「過去において」である。急に政治家みたいになった。

グーグル翻訳があると自分の名前や住んでいる土地がよその言語でおかしな意味になっていることが分かる。なんとなくインテリになった気がするが、別にそんなこたあない。