封筒地獄

元号のクリアファイルをBOOTHというサービスを使って売ることにした。

https://habe.booth.pm/items/1234776

BOOTHはピクシブが運営しているネット通販サービスである。倉庫に送るだけで梱包と発送までしてくれる素晴らしいサービスだ。便利なのだが人気が出て、いま倉庫に入れてから販売開始まで20営業日ほどかかるらしい。

20営業日だと新元号の発表まですぐである。なのでBOOTHは受注だけにして自分で発送することにした。ネコポスという発送方法にした。

クリアファイルが入る封筒をダイソーで買ってきた。

封筒に入れてから、ふとネコポスのサイズを調べてみると横228mm × 縦312mmだった。

クリアファイルギリギリである。

ネットで「ネコポス and クリアファイル」で検索すると、封筒のふちを折って送れば大丈夫!とか多少大きくてもコンビニの店員によってはOKな場合がある、とかかなり不安な情報が出てくる。

ぴったりすぎるので封筒をハサミで開けると中のクリアファイルまで切れてしまう可能性がある。

それは悪いのでネコポスの上の「宅急便コンパクト」というサイズで送ることにした。

お客さんからもらった送料以上の費用がかかるが、差額は販売元の負担だそうだ。つまり僕だ。まあいい。

宅急便コンパクトのサイズ(340mm×248mm)に収まる厚紙の封筒を買ってきた。

これならクリアファイルも入るし丈夫で安心だ。よくこういう封筒で契約書とかが送られてくる。

夜、ちまちまとクリアファイルとおまけのポストカード(妻の売れ残り)などを入れた。

朝、ヤマト運輸の事務所に持っていくと

「宅急便コンパクトは専用の封筒が必要です」

とのこと。ダイソーの厚紙の封筒ではだめだったのだ。ふーん。

しかたないので専用の封筒を買い、そこにあらかじめ封入した厚紙封筒を入れて(ぴったりだ)送った。

つまり丈夫な封筒のなかに丈夫な封筒が入っているというマトリョーシカ状態になった。

ここまで買った封筒が3種類。おまけで入れた再生ボタンクリアファイルの説明書をコピーもした。どんどん利益がなくなっている。

3種類、新しい封筒を買うたびに40枚買っている。つまり家に120枚の封筒がある。

クリアファイルといっしょに使ってない封筒も同封しようか。

https://habe.booth.pm/items/1234776

買って欲しい。