アート

デイリーの記事でパイプいすにタイヤを付けたものを作った。

ずっとバルコニーに置いてあって邪魔だったので粗大ごみで捨てることにした。回収シールに名前を書いてマンションのゴミ捨て場に置いた。

だが、粗大ごみ回収の人が見つけやすいよう、管理人がいすをゴミ捨て場から表の道路に移動してくれたのだ。

その結果、「林雄司」と書かれたおかしな工作が多くの人の目に触れることになった。恥ずかしい。

そしてそういうときに限ってゴミ回収が遅く、昼過ぎまで僕の作品は道路に置かれ、期せずしてアートになった。