通夜の酒のうまさ

お通夜で酔っぱらったことがなんどもある。

奥に通されて遠慮しながら寿司をつまみ、とっくり型の1合瓶がやたらとうまく感じてしまうのだ。

↑こういうやつ

《いま酔ってはいけない》という意思がまた酒をうまく感じさせる。

会場ではシャンとしたが(自分としては)、会場を出た途端にでろでろになって帰りの商店街でゲームソフトを爆買したこともある。

あの安い清酒が秘密ではないか。そう思ってあの酒と安い寿司をライフで買った。

やっぱりあの空気がないと酔えない、

なんてことはなく寿司は旨く、しっかり酔えた。しかも誰も死んでないし最高じゃん。

これ、ただの家飲みだな。