歌の下手なさだまさし

酔うとまじめなことを言い出す。

きのう飲んでるときに「おれたちは歌の下手なさだまさしだ」と言ってたらしい(なんとなく覚えてる)。

どのパスタが好きかとか昨日見た夢とか、そういう話は歌がうまいとか小説がおもしろいとか別に才能のある人だから読んでもらえるのであって(ファンはそういうのが嬉しい)、そういう軸がない人はオチのない話は読んでもらえない。だからサービスをしなければだめだ。

さだまさしだって歌がうまいからトーク番組をやっているのだ。いや、しゃべりはうまいんだけど。でも、あの人、歌うたってなかったらこいつ誰だってことになるじゃん。

そんなことを言っていたと思う。

途中からさだまさしさんdisになっていて申し訳ない。