足利 JR両毛線 足利駅 徒歩10分

タンクの数
ツヤ
寂しさ


AとGをデザインしたマークだろうか
▲ 小さなペイント
地方のタンクにしてはけっこうでかい
▲ よく見るとガス灯がある

ガスタンクは近くに見えても遠い。東武線からガスタンクが見えたが、ここも歩いてみるとやたらと遠い。

つやのいい球形タンクがふたつ。正面玄関からふたつのガスタンクを間近に見ることができる。

ハデなペイントの足利ガスの車謎の看板が立ててあった。
このシルバーのプレートは意味ねえなあ
▲ 下のプレートをよく見ると
めったに通らない両毛線を待ち続ける
▲ ここも両毛ガス組合

ガスタンクの裏は両毛線の線路。両毛線を意識して、線路がわに足利ガスのマークや、両毛ガス事業協同組合の文字がペイントされている。 でも、両毛線は1時間に2本ぐらいしか通らない単線だ。

足利ガスのプレートは宝くじの助成金で作られている。

使い方も使い方だが、きっと5万円ぐらいしか助成金をくれなかったのではないか。


1メートル近い雑草が生い茂る
▲ 使われなくなった有水タンク
NHK教育の道徳のテレビってこんな地方都市が舞台だよね
▲ ゴールデンウイークなのに

道路を挟んだ反対側に使われていない有水ガスタンクがあった。 ガスタンクのまわりは雑草が生い茂る草むらだ。

足利の街は人が少なく、さみしい。足利氏ゆかりの地らしいので、 もっと観光地っぽい雰囲気かと思ったら、ぜんぜん違う。

足利の墓石屋で発見したディズニー


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