厚木 小田急線本厚木駅から徒歩15分

タンクの数
ツヤ
寂しさ


鉛色の空
▲ パノラマでお楽しみください
たかだかガスタンクを見るためにロマンスカーに乗ってしまいました。厚木川の河原、ソニーの工場のとなりに大小2個のガスタンクがあります。

本厚木の駅周辺はパルコや丸井がある大都会だけど、この河原は静か。

でも、河原で子供がサッカーやってたり、犬がポテポテ散歩しているので、内陸部のガスタンクのような寂寥感はない。

金パチ先生のオープニングのような。
ガスタンクのままじゃ終わんねえからな
▲ 空を見上げるガスタンク
「しかしなんだな」「ほんとどうすっかね」
▲ 会話するタンク

大きいほうのガスタンクっていっても、ほかの場所のガスタンクに比べるとそんなに大きくない。世田谷のタンクと津田沼タンクのあいだぐらいの大きさ。

小さいほうはホントに小さい。津田沼ぐらいか。

2個並んでいるせいか、いろいろ物語を考えてしまう。親と子。先輩と後輩。真鯉と緋鯉。キン肉マンとミート君。
ベッドタウンの象徴。送電線とガスタンク
▲ 近所の家賃を安くする
ミート君
▲ 子タンク

ガスタンク横には送電線があった。地価を安くする2大要素。ガスタンクと送電線。しかも河原。でも、僕はぜんぶ好き。

大タンクも子タンクもちょっとすすけていた。しかし、大タンクも子タンクというと漫才師のようです。

「もう君とはやってられんわ!! ドカーン」なんて爆発したりして。


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