藤沢 小田急線 善行駅から徒歩20分

タンクの数
ツヤ
寂しさ


ガス会社の心の支え、ガス灯
▲ 左下のはガス灯?
錆びてるのにはびっくり
▲ 表面はツヤなし
東京ガスのいつもの大きさのタンク。表面には何も書いていないが、すすけている。ぜんぜん掃除をしていないようす。 写真ではわかりにくいが、一部にはひびのような錆があった。

構内を覗くと、ガス灯のような街灯が立ってる。ガス会社にとってガス灯は心の支えなのか
めでたくない紅白
▲ しましまガードレール
ライトかも?違うな
▲ 非常用の消火装置?

ガスタンクに向かっている放水用のノズルがあった。よそのタンクでは気づかなかった(見えなかった)のか、 藤沢のタンクオリジナルのものか分からない。

でも、ガスタンクってやっぱ危ないんだなあ、と改めてガスタンクが好きになった次第。

周囲の赤白しましまガードレールもいたずらに危険な雰囲気を演出しててグー。おなじ赤白でも垂れ幕だとめでたくなってしまうから不思議。


ひとつでも危ないんだから、他のタンクも持ってきちゃえ、ってところか
▲ 手前も別のタンク
プロの農家の畑は美しいと思う
▲ 手前はしそ畑

このタンクは駅から急な坂を20分ほど歩いたところにある。周囲は新興のマンションやら工場やら畑やらお屋敷などバラエティに富んだ街並み。

周囲には30度ぐらいの急斜面もあって、山を切り開いてできた町であることは明らか。ゼロメートル地帯に住んでいるものとしては、急な坂は非常に辛かった。

しそ畑では見事に紫色したしそがうわっていた。そして後ろには民家とガスタンク。



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