市原 JR内房線 八幡宿駅から徒歩30分

タンクの数
ツヤ
寂しさ


まわりは老人と犬ばかり
▲ 情緒のないイナカ
小さめだけど ごつい作り
▲ ペイントは上半分
ガスタンク愛好者のあいだで、そのペイントの是非が論議されている市原のガスタンクに行ってみました。

駅から荒れた畑のあいだを歩くこと30分。高速道路(館山道)の向こうにブルー系のまだら模様の丸いものを発見した。

高速を走る車から見えることを意識して、上半分しかペイントされていない。
後ろは森
▲ 後ろはガラなし
力んだ文字が書いてある
▲ これがサッカー

サッカーっぽい絵と「サッカーの街 市原」と筆で書いたような文字が書いてある。

高速から見えない裏側もペイントされていない。

ガスタンクの足もまた別の色に塗られている。これまた中途半端なグレーに塗ってある。


なんか派手好きなんだろうな
▲ パイプはしゅいろ
よく見るとまんなかの通路がなみうってます
▲ 恐い人影

ガスタンクの足元のパイプも朱色に塗られていた。ガスタンク界のヌーベルバーグ。

よく見るとスタンドの観客が恐い。観客というか、ただの楕円。顔がない。意識もない。まるで亡霊

JEFユナイテッド市原のファンはこんななのか? 「が〜ん〜ば〜れ〜」なんつって。


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