伊東 JR伊東線 伊東徒歩15分

タンクの数
ツヤ
寂しさ


もう帰んなきゃ、という人にタンクからありがとう
▲ ありがとう
伊東の入り口にあるのでようこそ
▲ ようこそ

ガスタンクマニアのあいだでは伝説となっている伊東の2面タンクに行ってきました。

というほどのものではないが、要は薬屋の入り口の看板みたいなものだ。

国道135号の下り(伊東に行くほう)から見える部分には「ようこそ」とペイントされていて、上り線(東京に帰るほう)は「ありがとう」となっている。


横にはなにもなし
▲ 横から見たところ
電車の人にもようこそ
▲ ようこそがふたつ

現地に行ってみると、JR伊東線からも見えるように「ようこそ」は2ヶ所ペイントしてあることが分かった。

横には「どうも」とかどっちつかずのことが書いてあるかと思ったけど、何も描いてなかった。

ペイントされている花はたぶん椿。その土地の花(または名産物)というガスタンクペイントの王道だ。
若者が海を眺めていた。僕も若者だけど。
▲ 伊東ガス全景
やくざっぽいひとが泳いでた
▲ 伊東の砂浜

海沿いタンクと言うと工業地帯のタンクを思い浮かべるけど、ここのは海水浴場の近く。

潮にやられている気配もなく、ぼそっとしている。ペイントされている脚8本の小型球形タンクのほか、象オリがふたつ。LPガス用のタンクもあった。

干物を買って帰ってきた。


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