桐生 JR両毛線 桐生駅から徒歩10分

タンクの数
ツヤ
寂しさ


ガスタンクって異様だとあらためて実感
▲ まわりの建物を圧倒
数少ない娯楽(失礼)
▲ ガスタンクは近い

浅草から片道2230円。純粋にガスタンクを見るためだけの旅。旅というか単なる移動。

桐生の駅から歩くといきなりプロレスのすて看発見。このとっくに終わっている興行の看板はガスタンクが近いことを教えてくれる。 ぜんぜん根拠ないけど。寂しさがなんとなく近い気がするじゃん。
カメラが傾いているだけで、タンクは傾いていません
▲ サッカーボール
無断で入った駐車場より
▲ 何の模様?

ガスタンクはサッカーボール柄と幾何学模様のふたつ。サッカーボールのほうがちょっと小さい。 ちなみに桐生の街はサッカーとはぜんぜん関係ないらしい。(地元の人の情報による)

しかし、幾何学模様のほうは、学校にこんな模様のボールがあったような気がしてくる。サッカーの別パターン? ポートボール?

気のせいかもしれない。
隣のサッカーボールをキーック
▲ 青空にキック

ガスタンクのまわりを歩いてみると、お屋敷みたいな家もあれば、廃虚もあった。でも、撮ってきたのは廃虚の写真

ガスタンクの横は桐生ガスの本社建物になっている。この建物がまた重厚というか、ちょっと恐い。 桐生ガスのマークも星のなかに人影があるという(しかもGなんて書いてある)、未来っぽい雰囲気。

幾何学模様のタンクに描かれている人影といい、マークといい、切り絵のような絵が好きなのか。 きりえ(kirie)ときりゅう(kiriu)のをかけているのか。



ホームページに戻る