高知 高知駅 路面電車で20分 + 徒歩5分

タンクの数
ツヤ
寂しさ


街中にくじらがいるわけではない
▲ くじらです
あったとかなかった、という意味ではなく暖か、ということ
▲ あったか高知

高知は日差し強くてこげるかと思った。

こんな直射日光の強いとガスタンクも熱くなって危ねえなあ、なんて思う。でも、ガスタンクにはくじらがペイントされていたりしてのんきそのもの。

高知の街にはくじらをモチーフにした看板が多かった。

ほかにもカツオや坂本竜馬、かんざし買う坊主(そういう歌があるらしい)が名物だが、いちばんイラストにしやすいんだろうな。


階段のカタチがはじめてのタイプ
▲ 裏は何もなし

ガスタンクは四国ガス高知支社のもの。地方都市のわりには大きくてめりはりのあるタンクです。

裏面には何もペイントされていなかった。

このガスタンクは港に近い場所にあって、そこは工場が密集していた。鉄屑、廃車、でかいトラック、ただでさえ暑いのに、余計に暑かった。

鉄屑はちょっといい匂い。
夏のせいかガスがよくたまっている
▲ クリックすると拡大します

ガスタンク近くの廃車工場で見つけた。

高知まで来たかいあった。

これを見るために高知に来た、そういったら過言だが、空が青いのでよしとしよう。

落書きのコトバを見て、ここは関西圏であることを実感した。



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