久喜 JR宇都宮線久喜駅から徒歩20分

タンクの数
ツヤ
寂しさ


ガス!!ガス!!ガス!!
▲ タンク三すくみ
後ろには清掃工場と送電線
▲ 田んぼだ!!
タンクは久喜都市ガスという会社のタンク。久喜は駅前は都市だが、駅から20分も歩くとこんな感じ。

田んぼが広がっている。畑の中のタンクは今までにもあったが、田んぼのなかのタンクははじめて。

幾何学模様のタンクのマークが田園風景にういている。
痩せガエル まけるな一茶 ガスタンク
▲ 田んぼに映るガスタンク
そら全体が光るようなくもり空
▲ タンク的には小規模

田んぼのあいだに3種のタンクがポーズを決めているように並んでいる。

田植えをしたばかりの緑はえる田んぼにうつる逆さガスタンク。

松尾芭蕉が現代に生きてこの景色を目の前にしたらきっと俳句を詠むだろう。
踊り場がバルコニーって感じ
▲ 踊り場がまるい
象オリタイプにはガス満杯のようです
▲ 象オリタイプがでかい

都会のガスタンクにくらべて人も家もなく寂しいが、田園風景がのどかだ。

近所の家に飼われている犬が僕を見るたびにバウバウ吠える。

女子高生が多い駅だった。ルーズソックスをはいてはいたが、渋谷の高校生のように土人化していなかった。


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