茂原JR外房線 茂原駅 徒歩10分

タンクの数
ツヤ
寂しさ


人通りが結構あるので、自転車にベルならされた
▲ 木漏れ日にガスタンク
おじいさんがうなりながら自転車乗ってた
▲ ガスの小径

茂原のタンクは関東天然瓦斯開発と大多喜ガスの工場のもの。この二社は関係があるらしいけど、詳しくは知らない。 印象派ガスタンカーなのでどうでもいい。

茂原駅から5分ぐらいのところから、ガスタンクのあいだを通る小道がある。 ガスタンク見物にうってつけなのだ。「ガスの小径」と命名。

はじめに有水タンクが見える。かなり大きなものだ。かなり大きい、といいかげんな感想も印象派ならでは。
爪で引っかいたら嫌な音がしそう
▲ 球形タンク1
秋空にはえるガスタンク
▲ 四番バッター的なタンク

有水タンクと向かい合うように小型の球形タンクがある。もとは緑色だったのかもしれないが、色が飛んで青っぽくなっている。

ほかの大多喜ガスのタンクと同じように足はグレーに塗られている。(→市原八千代参照)この中途半端なツートーンが嬉しい。

ガスの小径の最後にはノーマルな球形タンクがある。大多喜ガスのロゴもペイントされて主力扱いであることが分かる。
大多喜ガスの本社ビルは「ガスビル」という名前だった
▲ ガス会社
この景色のなかに間違いがありますって雰囲気
▲ 風光明媚

ガスタンク周囲には緑が深く、小川が流れている。 バイクとか冷蔵庫とかの不法投棄のゴミもない。

ここには関東天然瓦斯開発と大多喜ガスというふたつのガス会社があるので(関係会社だろうけど)、 バス停はどちらかの社名をつけるわけにもいかず、ただ漠然と「ガス会社」。

ガス会社のグラウンドがあった。運動会が近いらしく、大玉転がしの玉があった。 僕だったらガスタンク転がすんだけどな。


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