東京都青梅市 JR青梅線 小作駅から徒歩20分

タンクの数
ツヤ
寂しさ


ジャイアントロボ的
▲ 大きい有水タンク
ちょい未来的
▲ LPG用の小タンク

高校の遠足のとき以来、10年ぶりに青梅線に乗る。

ガスタンクのまわりは妙に人が少なかった。人がいなくて寒いので、なんだか正月みたいな錯覚を覚えた。 (見物は98年12月に行った)

LPG用の球形タンク、ブタンガス用の小型球形タンク、有水タンクひとつ。 合計3個のタンクから構成される。


初詣の道すがらって感じがするがまだ12月
▲ そこはかとなく正月感が漂う
赤は独立戦争のときの血をあらわしていません
▲ サイケなマンホール

うれしくなっちゃうぐらい寂しい場所。道路には手袋が落ちてたりする。向いの道路の中央には排水用のどぶ川が流れている。

キレイな川よりもどぶ川のほうがなんだが懐かしい感じがするのは仕方ない。どぶ川の近くで育ったんだから。

隣は東芝のでっかい工場だった。
手前のLPGを気化させて、ブタンで熱量整えて、有水タンクに溜める
▲ 右下がブタン用小型タンク
まわせまわせ
▲ 時計まわりだな

敷地の廻りを歩いてみると、事業所内のバルブの開閉方向を説明した看板発見。右に回すと閉まる。うーん当たり前。

これは有事の際は締めてくださいということだろうか。間違えないように頑張るぞ。しかしこんな看板はじめて見た。

入り口には事業所内の案内板が設置されていた。 ガスタンクじゃなくてガスホルダーって書いてあるのがプロっぽい。


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