大谷地 札幌地下鉄東西線 大谷地駅 徒歩10分

タンクの数
ツヤ
寂しさ


世の中にはいろんな場所があるなあ
▲ これが歩道なのだ
丸くても雪は積もるわけで
▲ 雪に埋まる北ガス

まったく自分と縁のない場所をうろうろするのは楽しい。観光地じゃないといっそうたのしい。 ここにもガスタンクを見て暮らしている人がいるわけだ。

ガスタンクのまわりを歩道専用の除雪車でかきわけられた細い道がある。ガスタンク見物にはうってつけの道である。 道というか、溝だが。


青空だけど超さむい
▲ タンク中央の通路がない
たしか新習志野のタンクもこの階段だった
▲ ごつい階段

ガスタンクは北ガスの大型タンクがふたつ。

ガスタンクをよく観察してみると、中央に横に通る通路がない、階段がごつい、という特徴がある。

雪対策か、と思うが、札幌のタンクの階段は東京のタンクと同じだったので、単なる偶然かもしれない。


坪13万のラーメン屋
▲ 激安ラーメン店
晴れたのは一瞬で、その前まで雪が降っていた
▲ 天気が変わりやすい

ガスタンクを堪能したあと、道に迷って気づくとよその会社の倉庫だった。 でも、寒さのせいか人があまりいないので、そんなにあやしまれないで済んだ。

駅までの道、激安ラーメン屋が売りに出されいていた。ラーメンが安いんじゃなくて、店が安い。 130万あれば札幌でラーメン屋を開くことができる。見知らぬ土地でラーメン屋になっている自分を想像した。



ホームページに戻る