佐野JR両毛線 佐野駅 徒歩10分

タンクの数
ツヤ
寂しさ


フタがうえにあればあるほどガスがたまっている
▲ ガスあふれそう有水タンク
なんかお笑いコンビっぽい
▲ 寄り添うように

厄除け大師で有名な佐野。厄除け大師には行かずにガスタンクをながめに行った。

東武佐野線の線路際にガスタンクがある。マットだけどきれいな球形タンクとツヤのいい有水タンクのふたつ。

ここ佐野ガスも両毛ガス事業協同組合とペイントされている。
左が僕のかげ。右が妻のかげ
▲ 寂しい街に伸びる影
雑草で手を切りそう。そしてばい菌が入りそう。
▲ 線路脇・ゴミ・ガスタンク

ガスタンクは佐野ガス脇の駐車場から思う存分ながめることができる。まるいなあ、うん、でかいなあ、とか言いながら。

東武線の線路際にまわってみたら、ゴミがたくさん落ちていた。 ガスタンクがある街の情緒のないイナカ感が漂う。

ブキミな雑草とガスタンクとゴミ。20年ぐらい景色が変わってないんだろうなあ。
ふるい駅だが若者は流行りの服を着てる
▲ 佐野駅
かつての練馬区氷川台あたりを彷彿とさせる街並み
▲ 駅近くの商店街

むかし父親と佐野厄除け大師に行ったことがある。参道にお店がたくさんあってにぎやかだった印象があるのだが、駅前は寂しい。 でも、駅から降りてくる若者は渋谷にいるような服装なので不思議な感じ。

そういえば、むかし厄除け大師に行ったとき、参道で脚のない人がアコーディオンを弾いていたことをよく憶えている。

というか、そのことしか憶えていない。


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