札幌 札幌駅 徒歩20分

タンクの数
ツヤ
寂しさ


このひだりにLPGタンクがある
▲ 球形タンクは3つ
ほんとにでかい。なんで球形タンクにしないんだろう
▲ 大型の有水タンク

行ったのは雪祭りの期間中。大通りに向かう人はたくさんいたが、ガスタンクのまわりは見事に誰もいなかった。

ためるだけではなく、ここでガスを作る工場のようだ。燃料用のLPGタンクや熱量を調整するための小タンクもある。

象のおりみたいな有水タンクがでかい。こんなデカイのははじめて。やっぱり寒いからガスの消費量が多いんだろう。
バスの写真を撮っているみたいだった。バスマニア?
▲ バス車庫より
タイヤが雪にうまってるぞ。
▲ ガスタンクに雪が積もる

こんなに雪が積もっている場所に来たのははじめてなので、寂しいんだか寂しくないんだか分からない。

でも、この静けさ。やっぱりガスタンクは、日本じゅうどこでもあるべき場所にあるんだと思った。 まるで、それっぽい場所にガスタンクが自然に生えてくるみたいだ。


ちょっとかわいい
▲ ツララなんてはじめて
郵便局の人がほじくりだしてるらしい
▲ なにげにポストなのだ

地元の高校生が東京と同じ格好していた。北海道の人は、生まれたときに寒くないようにカラダを改造されているんじゃないか。

落雪注意なんて看板はじめてみた。地元の人には珍しくもないのかもしれないけど。しょうがない、見るものすべて珍しいんだから。

ポストなんて雪に埋まっちゃって、猿の惑星のラストシーンの自由の女神みたいだ。



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