蘇我 JR京葉線 蘇我駅から徒歩10分

タンクの数
ツヤ
寂しさ


閑静な街
▲ 坂の途中タンクがある
コンパクト
▲ 半分埋まってる
JR蘇我駅から海とは反対側に歩くこと10分。閑静な住宅街にガスタンクがころんとあった。

タンクは小さい。東京ガスのタンクでこの小ささはちょっと珍しい。千葉県に東京ガスのタンクを作るということで、少し遠慮したのか。

タンクは坂道の横にあり、タンクは周囲の道より低い位置にある。


よーく見るとね
▲ つなぎめ(?)を見てとれる
通りすがりの人に不審な目で見られた
▲ ガスタンクのメカ

肥溜めのように半分うまっているので、
脇の道からまじかに観察することができる。

表面のつなぎ目(?)や、ガスタンク下部のメカの部分、
ああ、おもしろい。


芝生のように雑草が生えている
▲ 洗濯機が捨ててあった

タンクのまわりは川崎製鉄の施設だらけだった。川鉄病院、川鉄体育館、グラウンド、町の集会場だと思ったら川鉄の集会場、社員寮。

駅の向こうの埋め立て地は川鉄の巨大な工場。工場の反対側の閑静な住宅街には川鉄のちょっと偉い人なんかが人が住んでいるのだろうか。

でもガスタンク。


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