館林 東武伊勢崎線 館林駅 徒歩5分

タンクの数
ツヤ
寂しさ


カメの体、タヌキの首、そして馬の足
▲ しらっちゃけたタヌキ
なかなか近寄って撮ることができない
▲ 正面入り口から

館林はちょうどつつじまつりが開催されていて、たくさんの老人が訪れていた。 つつじまつり会場にいく道を途中で曲がると、ガスタンクがある。

ぶんぶくちゃがまのタヌキがペイントされている。 こんなにかわいい系の絵を描いたにもかかわらず、そこはかと荒涼感が漂うのはガスタンクの魔力のせいか。

館林はぶんぶくちゃがまの話のオリジンなんだろうか。
僕的にはいい写真だと思っているのだが
▲ 雑草とガスタンク
砂山に登りたい。靴のなかをじゃりじゃり言わせたい
▲ 工事現場とガスタンク

ガスタンクはあまり磨いていないようす。それともからっ風ですすけてしまったのだろうか。 20メートルぐらいの中型タンクがひとつ。

写真では確認しにくいが、ガスタンクのてっぺんに旗がたなびいていた。それがなんというか、ばかみたいに見える。

館林瓦斯のまわりは空き地と工事車両の駐車場。土地が安そう。
このとき足を虫に刺された
▲ はらっぱ
佐野にも「玉」という洋服屋があった。北関東では玉ブームか。
▲ 別にどうということはないのだけれど

空き地には50cmぐらいの雑草が生えていて、地面がやらかくてなんだか気持ち悪かった。近所の人が猫を埋めた場所でも踏んでしまったのだろうか。

体長3mmぐらいの茶色くて丸い虫がたくさんいた。実家の近所(練馬)ではイモバッタと呼ばれていた虫だ。 子供にとってのバッタのヒエラルキーの底辺に位置するバッタ。

20年ぶりのイモバッタ。20年間生きてたわけではないけれど。


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