館林 東武伊勢崎線 館林駅 徒歩5分
館林はちょうどつつじまつりが開催されていて、たくさんの老人が訪れていた。
つつじまつり会場にいく道を途中で曲がると、ガスタンクがある。
ぶんぶくちゃがまのタヌキがペイントされている。
こんなにかわいい系の絵を描いたにもかかわらず、そこはかと荒涼感が漂うのはガスタンクの魔力のせいか。
館林はぶんぶくちゃがまの話のオリジンなんだろうか。
ガスタンクはあまり磨いていないようす。それともからっ風ですすけてしまったのだろうか。
20メートルぐらいの中型タンクがひとつ。
写真では確認しにくいが、ガスタンクのてっぺんに旗がたなびいていた。それがなんというか、ばかみたいに見える。
館林瓦斯のまわりは空き地と工事車両の駐車場。土地が安そう。
空き地には50cmぐらいの雑草が生えていて、地面がやらかくてなんだか気持ち悪かった。近所の人が猫を埋めた場所でも踏んでしまったのだろうか。
体長3mmぐらいの茶色くて丸い虫がたくさんいた。実家の近所(練馬)ではイモバッタと呼ばれていた虫だ。
子供にとってのバッタのヒエラルキーの底辺に位置するバッタ。
20年ぶりのイモバッタ。20年間生きてたわけではないけれど。
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