津田沼 JR総武線 津田沼駅から徒歩10分

タンクの数
ツヤ
寂しさ


なんか物足りないのは真ん中の通路がないから
▲ 小ぶりなガスタンク
象のおり(うそ)
▲ これもガスタンク
津田沼駅のまわりには青山あたりで遊んでそうな若者が多かった。みなこの辺に住んでるのかな。

10分歩くと習志野市営ガスのガスタンクがある。習志野は都市ガスも市営らしい。

普通の球形ガスタンクがひとつと象のオリタイプのガスタンクがふたつ。球形のガスタンクは東京ガスのガスタンクより小ぶり。

球形タンクには真ん中に通路があるものだけど、このタンクにはそれがない。抜けた感じがするのはそのせいか。


象のおり(うそ)
▲ さびてる部分が上下する
象のオリタイプのガスタンクとは(解説)

なんかのアンテナのようなのも実はガスタンク。貯蔵量によってフタが上下する。 理科の実験でやる水中置換の巨大なものと思っていいらしい。

こんなにサビている部分が出ているということは、普段より多くガスを貯めているようだ。

東京ガスにはこのタイプのタンクはないとのこと。
(情報提供 ガス会社勤務 Aさん)


貧乏人にも明日はくる
▲ 日が暮れる
カーラジオからスローバラード
▲ 西の空はまだ明るい
東の空は夕方だが、西の空はまだ明るかった。

周囲はいかにもガスタンクがありそうな寂しい雰囲気だった。ガスタンクある率100%だ。ガスタンク100%。

あっという間に日が暮れて真っ暗になった。


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