千葉市若葉区 JR千葉駅からバス15分+徒歩20分

タンクの数
ツヤ
寂しさ


ガスをじかに使おうとした奴がいたのか
▲ ガスタンクが近い証拠か
禁断の場所へいざなう山道
▲ 僕の行く先を照らす

千葉駅からバスで15分。ほんとうにここは千葉市かと思うような場所だ。

ガスタンクのまわりは寂しいとか言っていたが、そんなんじゃなくて、もうこれはハイキング。

それもそのはず、ここは保存樹林だそうだ。なんで家もぜんぜん建っていない。 しかしいつも通り不法投棄がすごい。ガスコンロ、冷蔵庫、パソコン、ふとん。


一家にひとつ、そんなガスタンク
▲ 突然ガスタンクが現れる
そぼくなガスタンク
▲ プラント入り口から

山道を抜けるといっきに景色が開ける。そしてそこに小さな球形タンクが。10〜15メートル程度のかわいいタンク。農家の小屋仕入れです、といわれれば信じてしまうかもしれない。

ここは関東天然瓦斯開発千葉プラントだそうだ。

近づいてみるとゴボゴボとかゴー、という音がした。ここに天然ガスが出るのだろうか。
テープにガスガスガスと書いてあった
▲ テープぐるぐる巻き
「わら、ぬすむーなーよー」
▲ ロボづらのかかし

敷地のなかを覗くとなんかパイプや水槽(?)らしきものがあって、プラントというよりうちの近所の養魚場みたいだった。そこは金魚を養殖している。

ガスタンクの近くには恐い顔のかかしがあった。

千葉の底力を見せつけられた若葉区だ。コンクリの上ではミミズがたくさん干からびていた。


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