吉見 JR高崎線 鴻巣駅からバス7分 + 徒歩5分

タンクの数
ツヤ
寂しさ


荒川土手からガスタンクを見る
▲ ぽつんと
近所にはイチゴ狩りができるとこもある
▲ 吉見名産のいちご
前々から行きたかった吉見町のガスタンク。噂通りイチゴの絵が描いてある!!

そしてまわりは完全な田園風景。人がほとんど通らない。

イチゴのほかに「自然にやさしい天然ガス」とペイントされていた。いつもの武州ガスの、未来はバラ色!!的キャッチフレーズ。


懐かしい車種
▲ 手前の廃車がイイカンジ
駅前で女子高校生をたくさん見かけた
▲ イチゴは4個

イチゴのイラストもさることながら、ガスタンク自体も磨かれていて、とてもきれい。

イラストを描いた以上は、タンクをピカピカにしておかないとかっこつかない。だって、汚いタンクにイラストが描いてあっても寂しいだけじゃん。

ペイントするからにはそれなりの覚悟が必要なわけだ。


鼻が真っ赤になった。日焼けで
▲ はじめて30度を超えた日

タンクはひとつ。14本脚の大きめなタンク。

まわりに建物が何もないため、ガスタンクを360度ぐるっと回って見ることが可能。
そのためには田んぼのあぜ道を通らなきゃいけないんだけどね。

この日(6/20)は1998年ではじめて30度を超えた。
そのせいかアスファルトの上でミミズがたくさん干からびてた。



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