いままでのやぎコラム

webやぎの目にもどる


1998 9.6 20:40

会社の帰りに髪を切ってきた。
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きのうレンタルCD屋で借りてきたホフディランを聴こうと思ったら、中身が違った。 アラニスモリセットだった。これなら持ってる。

文句言えばタダでもう1回貸してくれるだろう。 だったら聴いたことがないCDが入っていればよかったのに。

1998 9.6 17:15

なぜか会社にいる。

マイクロソフトオフィス用の文例集がある。 挨拶状や見積書がワードやエクセルのファイルになってて、自分の名前とかを埋めればいいだけになっている。

ほー、と思って見ていると、ホームユースというカテゴリがあった。そこには

となかなか生活臭のある文例が載っている。いちばん気に入ったのが、

肩たたき券 Word 98用

です。

1998.9.6 11:50

起きた

今日の読売新聞の人生案内はおもしろい。妻が若い男に熱烈メール

大森監督の答えは楽観的すぎないか。

1998.9.6 1:50

CSで宮沢章夫とスチャダラの芝居をやっていた。

ところで、3大テノールが日本にやってくる。いっしょにくる指揮者も有名な人らしく、雑誌やテレビで時々みかける。

ちょっと小人プロレスの人に似ていると思うのだが。 ---
さっき起きたばかりだが、今日はもう寝る。

1998.9.5 23:58

錦糸町と新小岩をエンジョイして帰ってきた。ゆずがうまく歌えない。

新小岩へ行く途中のガソリンスタンドに貼ってあるポスターの字が下手だった。 ソとリとンの区別かつかないのだ。

ガソリンが「ガリリリ」になっている。

ガリガリ君か、高村光太郎の詩みたいなのだ。(檸檬哀歌で「ガリリとかんだ」ってさ)

1998.9.5 15:52

昼寝して、起きた。

ビックルにいま占いシールがついているそうだ。CMでやってた。

コンビニやスーパーに並んでるビックルのシールぜんぶはがしたい。
あ、あと、占いをはがしたら「どくにちゅうい」って書いてあったりして。

さて、錦糸町にでも行ってこようかな。

1998.9.5 13:43

セブンイレブンのそばを食って、風呂に入った。

テレビではこぶ平が養老渓谷に行っていた。僕もいちど行きたいと思っていた場所だ。 しかもこぶ平は15000円の宿に、お手伝いするから&芸能人だからという理由で3000円で泊まっていた。

同じ宿に行って、テレビで見たんですけど3000円でいいということで、と言ってみようかと思う。

ところで、僕の名字は「林」なので、お墓は「林家」になってしまうのである。

1998.9.5 11:00

おきた。

僕は犬や猫など動物ウケがいいほうなのに、近所に僕の顔を見るたびに吠える犬がいる。 白い犬なので白バカ犬と心の中で呼んでいる。

ある日、いつも通り吠える白バカ犬を脅かしてやろうと思い、「うるせえ」と叫んでみた。 そしたら飼い主が横の庭にいた。

やばっ、と思ったが、予想外にも白バカ犬が飼い主に怒られていた。 ちょっと可哀相だったかな、と思う。

1998.9.5 1:15

タモリ倶楽部を見ながらビールを飲んだ。

さて、また昔話。高校生のころ、JICC出版局(いまの宝島社)のカセットブックを上板橋の本屋で予約した。 本屋のおばさんは伝票にJを逆に書いてしまい、「しICC出版局」になってしまった。

なんとも言えず、ただ見ていると、おばさんも気づき、
「これじゃ『しっく』だね」
と言った。

高校生の僕でもそれは違うと思ったさ。

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たぶん今晩の更新はこれでおしまい。

1998.9.5 0:10

家に到着。

帰りの電車で「ばんざーい、なしよ」みたいな格好で寝てるオヤジを発見したが、 降りる直前だったので写真におさめることはできなかった。残念。

やっぱあんとき、次の駅まで乗ってでもゲットすべきであった。 でないとロバートキャパにはなれないな。

酔っぱらい撮ってもなれないと思うけどね。

(前回のコラムのダジャレは「瓶と缶」と「敏感」です)

1998.9.4 22:47

まだ会社にいる。

会社の冷蔵庫にあった総務と書かれたvolvicを開けて飲んだ。きっと社内セミナーの講師用だ。 あとで水道の水を入れてもとに戻しておこう。

あ、でも今は、ちょっとでもへこんだり開けた跡がある瓶や缶に敏感になっているので、まずいかもしれない。

こんなことで会社をクビになったら笑えるよなあ。

ところで、このコラムのなかにダジャレが混じっているのに気づきましたか?(こたえは次の更新で)

さて、もう帰ろう。

1998.9.4 21:20

残業時間

きょう赤いTシャツに、ひげをそらずに会社にきたら、取引先の取締役を急に応対することになった。

こちらは僕のほか、社長と事業部長だ。<br> 「すいません、こんな格好で」なんて卑屈なセリフを言うと負けだと思ったので、 何事もなかったように普通に対応した。

1998.9.4 18:00

毎時間更新のつもりが、ずいぶんあいてしまった。

僕は免許を持っていないので、身分証明書といえばパスポートだ。PHS買うときだって、ビデオ借りるときですらパスポートだ。

パスポートを取るまえは保険証だった。いまは大人なのでマイ保険証だが、学生のころは家族の保険証の「二男の雄司」だった。

妻はパスポートも持っていないころ、レンタルビデオ屋の入会のために戸籍謄本のコピーを使っていた。

1998.9.4 12:25

昼休み

むかしの話を思い出した。小学生のころ、家を建てなおすことになったときのこと。

父親が、どうせ壊すんだから家のガラス戸に落書きをしてよいといった。で、僕は脱力アイコンのような 落書きを家じゅうのガラスに描いた。

そしたら大工さんの都合で家の取り壊しが1週間延期になり、家族はシュールな落書きだらけの 家で1週間過ごさなければならなかった。

キースヘリングのショップで生活しているみたいなもんで、そのときの苦々しさといったら...。

1998.9.4.10:20

会社に到着。

青酸カレー(カリー?)やどく入りウーロン茶、農薬入り痩せ薬など続いている。 こうなると

などが登場しないことを切に願おう。

1998.9.4 8:00

寝すぎた。

1998.9.4 1:00

きょう会社で、ホームページで占いができないかという打ち合わせをした。

僕が出したアイデアは「オンラインこっくりさん」だ。その内容は

一笑にふされたアイデアであったが、僕としてはどんどんやる気が湧いてきた。夜になっても興奮してるぜ。 システムを提供するというオファーはyaginome@anet.ne.jpまで。

1998.8.31

デザインプレックスに取り上げられるかもドラえもんで、ジャイアンの歌はこんな字で表現されている。(→)毛が生えているのが特徴だ。

こんなフォントを作ろうと思って、フォントを作るソフト(シェアウェア)まで手に入れた。「ジャイアンフォント」なんて名前でフリーフォントとして公開する計画だった。

でもフォントを作るのは難しいので、すっかり挫折している。

作りたいかたは自由に作ってくださって結構です。でも、完成したら使わせてください。

1998.8.31

SMAPの新しいCDのジャケットはビーチボーイズのPet Soundsのパクリというか、オマージュというか、サンプリングというか、よく似ている。ビーチボーイズがPet Soundsを作ったころのように解散直前なのか、メンバーのひとりがクラッシュしている、という暗号かもしれない。

とりあえず、ガスタンク2001のページも真似してみた。

1998.8.28

栃木の温泉ホテルに泊まった。そこはバイキングが売り物だ。中華の北京ダックコーナーには中国語を話す人たちが北京ダックを巻いている。おお、本格的じゃん1泊1万円なのに。

寿司コーナーに行ってみたら、なにを握るか聞いてくる。

「ウニ? イクゥラ? ナニ?」って、要はレストランで働く全員が中国の人だったのだ。

1998.8.26

高校生の理科(生物)の時間、マウスの肝臓を顕微鏡で見る、という実験があった。そしたらバカのHがその肝臓をバーナーであぶってしまった。

教室じゅうに充満するレバーの匂い。

レバーは肝臓なんだなあ、とあたりまえのことを思った。実験用の臓物が、あっさりと食べ物に変わったのにも驚いた。

いっぽうバカのHは、「スゲーいいにおい、超はらへった」と叫んでいた。

1998.8.24

ドルに「弗」という字をあてることがある。(MS-IMEでは「ドル」で変換すると「弗」が出てくる) たぶん、$にカタチが似ているからだとおもう。

でも、このふたつの字をよく見ると、左右逆だ。

こどもが「さ」を書くつもりで「ち」になっちゃったようなものか。おかあちん、おとうちん。

こんな間違いが辞書にも載ってるなんて、「いいぞ!!GOGO!!」って気分だ。

1998.8.24

恥ずかしいが、ポケットピカチュウという万歩計を持っている。

ガスタンク見物に行くときにつけているのだが、先日、大阪で4ヶ所を回ったときは1日で25,000歩だった。

歩けば歩くほどピカチュウと仲良くなれるのだが、状態は「なみな感じNow」→「イイ感じNow」→「フレンドリーNow」と変化していって、それ以上はないようだ。

もっと歩けば仲良くなって、「不適切Now!」なんてならないかなー、と思っている。

1998.8.17

5000円で新しいファミコンを買った。スーパーでも64でもなくて、単なるファミコンである。古本屋で100円で売っている忍者くんができる。

そしたらコントローラがひとつしかついていなくて、そのコントローラにはマイクがついていないのだ。

だからファミスタで、相手がフライを捕りそうなときにマイクで「わっ」なんて大声出して驚かして、落球させることも出来ないんだな。

しかし僕はオトナで世帯主なので、ファミスタをする相手もいないわけだが。

1998.8.13

むかし、僕が勤める会社は水産会社のビルの1フロアを間借りしていた。エレベータにはフロア毎に部署名のプレートが貼ってあった。6階のプレートはこうだ。

すりみ事業部

クリック!! クリック!!当然、すりみ事業部長もいるわけで、就任の挨拶は「身を粉にしてがんばります」なんて言うかのかな。

1998.8.13

会社の近所のレストランで有名な芸能人夫婦を見かけた。すいているかどうか店内を覗いていたのだ。つい興奮して「あっ、XXXだ。ほら、ほら」なんて騒いでしまった。そのせいか、彼らは食事をしないで帰ってしまった。

(たぶん)忙しいなかの食事をパーにしてしまったようで、なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいです。すまん。

イリオモテヤマネコみたいだなあ。

1998.8.11

夏休みに宮崎に行っていた。川に行くと地元のオヤジ(上半身はだか)が立っている。話を聞くとアユを取っているとのこと。川を指差して、

きみには見えるか?「ホラ あそこに(アユが)いる」
「あ、あっちにもいるな」

って言ったって全然わかんない。日本にも「2キロ先のシマウマのオスメスが分かる」的な人がいるんだなあ。

1998.8.11

先週、夏休みだったが、ことしも「ヒャッホウ!!」と言うことはなかった。船に乗ったけどフェリーだった。川に行ったけど酔っぱらってつかってるだけだった。

ジェットスキーの後ろに女の子乗せて「ヒャッホウ!!」。腰にまかれた細い腕に青いチンピクを感じながら。

そんな夏休みを過ごすためには胸毛が生えてなきゃいけないような気がする。街で偶然みかけたクロードチアリさんのように。

1998.8.10

枝と技という字は似ている。間違えると小枝(こえだ)も小技(こわざ)になってしまう。

森永チョコレートは小技。いまなら小技カードがついてくる、なんてどう。小技カードには「めつぶし」とか「すね毛抜き」などの小技がかいてあるのだ。

1998.8.2

豊島園のフライングパイレーツで、いちばん高いところに達したとき、ガスタンクが見える。ってことは上板橋のうち(実家)はあっちか? なんて思っているあいだにフライングパイレーツは下がっていって見えなくなる。しかも恐い。ブーン。

フライングパイレーツは、あ、ガスタンク...うちはあっち? のくり返しなのだ。僕にとって。

1998.8.2

うちの近所の古本屋がつぶれた。その店は家族経営で、よる8時ぐらいには、お母さんがレジでアルコールでまんがを拭いていた。しかも10時になると閉まる。お父さんは課長になる歳だけど、課長じゃない人、という感じだった。脱サラ感100%だったわけだ。

でも、夜に女性をレジにいるなんて、10時で閉店なんて、古本屋を全然分かってないのだ。

よる古本屋に行くのは、エッチな本めあての天然バイアグラ状態の若者ばかりだ。なのに、お母さんがまんがを拭いていると悲しい気分になるじゃないか。

「お父さんは会社やめることにした。おまえ達の小遣いがへるかもしれないが我慢してくれ」
「私たちも手伝うから!!」

そんな気分になるためによる古本屋に行くのではないのだ。

1998.7.27

いい日旅立ちは山口百恵の歌です実家の近所に石油ポンプ(ドクター中松風に言うとしょうゆチュルチュル)の上だけ作っている工場があった。

そこの前を通るとビニール袋いっぱいにポンプの上が詰まっていた。ビニール袋だって1メートルぐらいあるでかいやつである。こんなに作っちゃって売れるんだろうか、と思うぐらいだ。

きっと日本のどこかに下だけ作っている工場もあるんだろうな。と、「いい日旅立ち」の歌詞みたいなことを思ったのを憶えている。

1998.7.23

先日、B社に打ち合わせに行って通されたのは応接室だった。 でも、その応接室、応接セットの椅子とテーブルが妙に離れている。1メートルはある。

資料をめくろうにも、出されたコーヒーを飲もうにも、椅子から腰を浮かさないと届かない。いっぽう、相手の話を聞くとき、中腰もなんなので、中腰のまますり足バックで座る。

なんでおれはこんなところで中腰でバックしているのだろう? これは夢か、夢なら醒めてくれ、って思ったさ。打ち合わせ中だけど。

1998.7.23

実はいまでもお笑い芸人になりたいと思っている。ボケとツッコミとDJという構成ではどうだろう。「先輩、おそいなー」なんて昔のコント赤信号風の出だしだが、うしろでDJがボサノバをかけてたりする。オチの音だってムーディーな感じだ。

けっこうイケると思うし、タモリさんは30歳でデビューだったので、僕にもまだ希望はあるかも。

1998.7.22

SkyPerfecTVを見はじめてもうすぐ1ヶ月。CSテレビでメジャーなタレントというのがいる。

まず、ユースケサンタマリア。地上波ではサブ的ポジションでの出演が多いが、CSじゃあピンで番組持っている。ホフデュランやサニーデイサービスの番組だってある。地上波ではゲストでたまに出るかなー、という程度の露出だよなあ。

じゃあ、CSのゲストはだれ?っつたら、かせきさいだあ、TOKYO NO.1 SOULSETがでてくる。ビッグマイナーめじろおしだ。

CSは面白いなあ。

1998.7.21

僕は中学生みたいな英語しかしゃべれないが、英語をしゃべると声がカン高くなってしまう人はちょっと恥ずかしいと思っていた。リアリーィ、とか、ハーハァなんてどうかと思う。

でも、CMでデカプリオがしゃべる日本語もカン高い。「シロ、イチゴ」なんてパンツの柄を当てたりしているが、声高えぞ。ジャックニクラウスの日本語を彷彿とさせる脱力感。

英語でごまかされていたが、日本語をしゃべってみてはっきりした。デカプリオに限らず、英語圏の人はみな声が高いのかもしれない。


1998.7.19

クローン牛が旬だ。

若くして母牛と引き離され、ろくなエサももらえずに重い荷物を引かされる。やっとのことで生まれた自分の子牛も市場で売られてしまう。そんな苦労の連続の牛。クロー牛。


1998.7.18

「昨日フォアグラってはじめて食ったよ。」
「それ、甘辛いの?」
「ゴマって栄養があるらしいよ」
「なに、やっぱ甘辛いの?」

僕の考えたあまから問答。

1998.7.17

バイアグラのニュースで驚いたのが、不能のひとが日本国内に300万人いるということだ。不能で満員の東京ドームが60日連続である。どこか心に影があるひとで満員のスタジアム。かっとばせ、なんて応援してても。

ぎゃくに元気でしょうがないという人は1000万人ぐらいいるのだろう。満員の東京ドームが200日連続である。元気な人と不能な人で2シーズン終わってしまった。

1998.7.15

この前の選挙のはなし。比例代表の投票所の前に、各政党の略称が書いてあった。自由民主党は自民党、日本共産党は共産党。さて、スポーツ平和党は。

スポ平

この脱力チックな名前を書きたいがために、スポ平に一票を投じた人も多いかもしれない。

 

林家スポ平→
(想像図)

1998.7.13

妻は高校生のころ、カラオケボックスに寝泊まりしていた。

父親(僕の義父さん)がカラオケ好き&お客さんをもてなそうと、自宅の屋上にカラオケ用の部屋を建ててしまったのだ。しかも自分で。その設備は。

という、これが一個人の設備かよ?!と思わせるにじゅうぶんなものだった。で、あまり使わなくなってから、娘はスポットライトのある部屋に布団を持ち込んで住むことになった。

イギーポップ(痩せててカッコいいロックのひと)の詞で「俺は洞窟で生まれた」というのがあったが、妻の場合カラオケボックスだった。

1998.7.7

小学校の卒業アルバム('83)を見たら、その当時の物価が書いてあった。その安さにオトナになった自分は驚くだろうという、こまっしゃくれた子供らしい魂胆だ。

消しゴム 100円

あれー。もしかしたら今のほうが安いかも。ビデオテープなんて中学生のころは1本1000円したけど、いまじゃ1本200円だ。CHFのカセットテープの値段だぞ、こりゃ。コーラはよくわかんないうちに500mlで110円だし、2800円したLPは輸入盤CDで1600円だ。

サオダケ売りが「20年前と変わらぬ値段で....」なんて売りに来るけど、サオダケだけじゃないと思うな。

1998.7.6

CSテレビ(スカイパーフェクTV)に入った。だからテレビばっか見ている。こんな番組やってんだぜ。

かせきさいだあのライブとかやってんだぜ会う人会う人に自慢しているのだが、「何それ?」とか「ふーん」という反応がほとんどで、「いいなあ」と言ってくれたのは2人だけだった。

その2人を除いて、テレビはそんなに重要なポジションをしめていないようだ。オトナだしね。相変わらずテレビの時間に合わせて風呂に入ったりしている僕としては、自分が恥ずかしいやらなんだかフクザツな気分である。

とりあえず、シッコモラの回のどっきりカメラの再放送やってくれないかと思っている。

1998.7.4

駅で隣にいた男のヘッドホンから音が漏れていた。なに聞いてんのかと思ってよく聞くと。

♪テークオーン ミー テイクオンミ.....

a-haのtake on meだった。脱力感がひろがっていく駅。

1998.7.2

深夜にしか放送しない武富士のCMで女性が赤いスーツを着て踊っている。スーツの微妙な小エロ感をおさえてるステキなCMだ。 (武富士のサイトにこの5人の名前があるのを発見した。ちなみに、おでこが特徴の人はカズキさん)

クリックすると大きくなりますところが電車のなかの武富士のポスターはチアリーダーなのだ。でも、このバージョンのテレビCMは見たことがない。チアリーダーでの新しいCMがあるのかないのか、これから放送するのか、すげえ気になる。

1998年7月現在、これがいちばんホットな話題だと思う。

1998.6.29

ときどき仕事で打ち合わせするHさんはカマキリに似ている。

打ち合わせのあと、Hさんの顔を思い出すと、カマキリのポーズを取っていたような気がする。もちろん実物はそんなはずはなく、いたって普通の人だ。しかもインテリだ。

でも、想像のなかではラビット関根のポーズなんだよなあ。

1998.6.22

脱力アイコンを久しぶりに追加しました。理科っぽい内容が多いです。さて、理科といえば、デシリットルを思いだす。

ビール3デシリットル、というとものすごくまずそうだ。フラスコで飲まなきゃいけないような気がする。僕の考えたペタデシという単位もおかしな音の響きだが、ものすごく小さいか大きい単位は脱力感あふれる名前がおおい。

小さいほうでは、ナノ、とか、ピコだ。なんかかわいい。大きくなると、メガ、ギガ、と力んでいたのに、つぎは急に「ペタ」になってしまう。素足ですか、って聞きたくなる響きだ。

1998.6.15

国際連合にアナンという人がいることはなんとなく知っていた。しかし、そのひとが事務総長でしかも黒人だなんて知らなかった。僕はてっきり阿南さんだと思っていた。

こんな店はけっこう美味しい「ガリ」というショウガのような名前の事務総長は、去年末に辞めたらしい。ついでにいうと、さいきん質量があるとかないとかニュースになっているニュートリノは洋食屋の名前のようだ。

黒板に日替わりランチのメニューを書く系の店だ。カキフライ定食800円とか、そんな感じ。

1998.6.14

有楽町のカレースタンドの店員の会話。

男 「月曜日から新商品が出るんだ。 」
女 「ステキー。買って帰って毎日食べなきゃ」

前後の会話からすると、この女性店員はカレーが本当に好きらしい。1日3回食べるとまで言っていた。女性店員はもたいまさこさんに似ている。でも若い。

何気に入ったカレースタンドにも、こんなに情熱的に働いているひとがいる。しかし、カレー専門店で修行したりしないで、スタンドカレーでバイトするあたりの分別があるのも、もたいさん(仮)らしい。

1998.6.11

チャウチャウうちの近所に、ふさふさのでかい犬を6匹ぐらい散歩させてる人を見かける。そういえば練馬の実家の近所にも、でかいチャウチャウを6〜8匹連れて散歩させてる夫婦がいたっけ。

どこの街にも、でかい犬を何匹も散歩させてる人がいるのかもしれない。誰でも思い当たるふしがあるだろう。

スピーカのあいだがテレビおなじような奇妙な一致として、「親戚のお兄さんはラテカセをもっている」というパターンもあると思う。ラテカセとはラジカセに6インチぐらいのテレビがついた、時代のアダバナ的製品。

1998.6.9

宿泊を断られた暴力団が、ホテルにうんこぶちまけるという事件があった。むかし板橋区大山のパチンコ屋でも、何かトラブルがあったらしく暴力団員がうんこぶちまけた。

恐いなあ、と思う反面、ぶちまけられるほどのうんこをどうやって入手できるのか不思議だ。何か特殊なルートでもあるのか。

1998.6.8

最近、駅の切符の自動販売機の釣り銭口にガムがついている。釣り銭をパクろうとするホームレス(?)の仕業だ。切符を買うとき、釣り銭口に指を突っ込んで確かめると、自分のお釣り以上のお金をゲットしてしまうことがある。前の人のお釣りだ。

先日は500円玉を1日に2枚ゲットしてしまった。

ホームレスの収入を取ってしまっているようで、複雑な気分だが、とても得した気分。ちなみに新橋では、銀座線入り口の階段脇にいるオヤジが釣り銭パクっている。

1998.6.8

このまえ深夜にタクシーを呼んだときのこと。僕が呼んだのはちょうちんタクシーであったが、ビルを出ると目の前で走ってってしまった。前の客が間違えてって乗ってちゃったのだ。

呆然とする僕の前に現れたチェッカータクシーは「お待たせしました」なんてドアを開けて礼儀正しい。

間違えて乗せてしまったタクシーの運転手はペナルティでしばらく無線がとれないという。(タクシーの運ちゃん談) 客のほうもチェッカータクシーしか使えないチケットを持っているかもしれないわけで、運転手も客もブルー入っている車内だっただろう。

1998.6.4

あさ、駅のトイレで順番待ちをしているとき、1000円払ってもいいから入らしてくれ!!と思います。

いっぽう、夜、よっぱらってもう吐きそう、でもこれ終電、これ逃すとタクシーしかない、でも、やっぱだめっすよ、ってトイレにダッシュすることもある。

結局タクシーのって5000円も払って、トータル1ゲロ5000円だったりするわけだ。朝のあの気持ちをこんなカタチで果たしているのかなあ。と思う。

 

1998.5.31

トイレに行っても、出きったんだかどうかよく分からない状態になることがある。いわゆるシブリ腹だ。 こうなってしまうと仕事中でも電車でも、トイレのことを考えなければならない。生活の主導権をうんこに握られてしまうわけだ。

そんなとき、僕は自分の便を見ます。そして「もうこんなに出たから大丈夫」と自分に言い聞かせるのです。

イメージトレーニングというか、自己暗示だ。もしオリンピックにこんな競技があったら、ぜひコーチしたいと思う。

1998.5.29

晴れた青空を見上げたとき、まっさきに見えるのは、目の前をアメンボのように動くこいつ(←)である。目玉の動きに合わせピンピン移動する。

妻はこれが自分にしか見えないものと思い、人に言わないようにしていた。(その後、僕にも見えることを知って安心していた)

同じように自分だけ? と気にしている人もいると思う。でも、ほんとは僕らだけだったら...と今でもときどき不安になります。

1998.5.27

今日、僕はうっかりゴムのゆるいパンツをはいて仕事に出てしまった。ズボンのなかではパンツがずり下がる。いっちゃなんだが、半ケツ状態だ。

ズボンをはいているとはいえ、半ケツのまま仕事をするのはとても疲れることが分かりました。歩くだけで疲れます。 地下鉄に乗って、後楽園まで行って帰ってきましたが、くたくたです。

先方の担当者も、目の前で仕切り価格を説明している男が半ケツだなんて思わないだろう。

1998.5.24

新小岩のガード下の天井にこんな貼り紙を見つけた。

広告だと思うが、お店の場所も書いてない。実際にきれいな女がいなくても、「いるらしい」なんだからしょうがない。

でも、「たくさんいます!!」よりも「いるらしい」のほうが、妙にリアリティーがあるのは気のせいか。これは使えるかも。


1998.5.17

ヘンゼルとグレーテルが見つけたのはお菓子の家だが、本当にお腹がすいているときに、お菓子とか甘いものはあまり嬉しくない。 おでんなんかだと、誰でも喜ばれると思う。寒い日なんかはとくにね。

ドアははんぺん、窓ガラスのかわりにこんにゃく、テーブルだと思ったら大根だ。ドアノブはちくわぶ、これは語呂も似ている。

お菓子職人はムキになって本当にお菓子の家を作ったりするが、おでんやさん、おそばやさんなど、その他の職人さんの奮起が期待されるところだ。

1998.5.11

ポンプーというオリジナルキャラクターで大もうけをたくらんでいる。(→1998.4.9付やぎコラム参照

実際に作ってみた。

自分で作って言うのもなんだが、かなりイケてると思う。セサミストリートに出てきそうじゃん。葛飾のジム・ヘンソンとは僕のことか。

しかし、欠点もわかった。このピンポン玉の目玉をつけるとなんでもかわいくなってしまうのだ。

具体例はページを分けて紹介しよう。こちらへ


1998.5.6

進化論じゃないけど、七味唐辛子も最初は54味ぐらいあったのが淘汰されて7種類になったのだと思う。しかし、チンピ(みかんの皮)なんて入ってたりして、あの7種類にも必然性がなくなりつつあるのではないだろうか。もうすぐ21世紀だし。

だったら、僕がおいしいと思う粉で、新しい七味唐辛子を作ってもいいような気がしてきた。僕がおいしいと思う7種類の粉は以下の通り。

  1. インスタントラーメンの粉末スープ
  2. コンソメ
  3. 寿司の粉
  4. きなこ
  5. 炭酸の粉(駄菓子のビニール入りジュースに入っている)
  6. おせんべ粉(おせんべいの袋の最後に残る)
  7. ミロ

次点はエンゼル(金魚のえさ)だ。ひょうたんのカタチの器に入れて売るぞー。

1998.5.3

成田アキラさんのテレクラのティッシュを街で配っていた。有名なテレクラだ。

スキーのジャンプ台のほとんどは、かつてジャンプ選手だった人の設計だと聞く。ジャックニクラウス設計のゴルフ場もある。

そういうことなのだろうか、テレメイツアキラ。


特別企画

やぎコラムセピア

やぎコラムを書いてると、妙に内省的なもの(つまんないもの)になってしまうことがあります。そういうのは秘密にしておきましたが、ゴールデンウイークでアクセスが少ないあいだに公開してみます。

1998.4.27

PL法なんて言葉がある前から、こたつの横にはハイブローな間違った使い方が書いてあった。

脚をはずす。アンド裏返し。しまいにゃあたてちゃってる。赤い×をつけるまでもなく、だめである。

各電器メーカーのこたつの間違った使い方を集めて、どれがいちばんだめかを調べる。そんな自由研究はどうだろう。

1998.4.20

精密機器の工場に勤める人から聞いた話。工場には高校を出たばっかりの若者たちが働いている。

その若者のあいだでは、マスクを目の下ぎりぎりのところまであげて、帽子も目の上ぎりぎりまで深くかぶるのが流行っているそうだ。

細いすきまから目を出すのがイケてるらしい。

なんかそういうローカルなカッコよさを集めてみたい。

1998.4.16

コンビニやテレビでよく見かけるけど、「パラサイト・イブ」というカッコいいゲームがある。ちょっと前に映画になった話のゲームだ。

だったら「北京原人」もかっこいいゲームにならないかなぁ、と思っているが、たぶんダメだろう。

映画なんて2〜3年に1回ぐらいしか見ないが、「北京原人」だけは久しぶりに見なきゃいけないと思った。

けっきょく見なかったけど。

1998.4.13

相模ゴムの新しいコンドームに欠陥が見つかったそうで、回収処分になっている。益岡徹さんのCMももうやってない。

お詫びと回収方法の告知が新聞に載っていた。

よく見ると回収の対象商品のところに「未使用分に限らせて頂きます」と書いてある。

使ったコンドームなんて回収する、というキモチワルイことを想像してしまった。僕が相模ゴムでもそれはイヤだ。

 

1998.4.9

キャラクタービジネスでいっぱつ大もうけする予定だ。

携帯電話のストラップ、ドーナツ屋のおまけ、カンペン。ブレイクするようにかわいい風のキャラクターも考えた。名前はポンプー。

自転車の空気入れに液晶をくっつけて、空気を入れれば入れるほど成長するたまごっちみたいな携帯ゲームはどうだろう。

空気入れなので、ぜんぜん携帯性がないのが難点だが。

1998.4.6

少し大きな買い物をした。ボーナス一括の支払いはできるか聞いたら、店員が店の奥でもめている。カード端末の使い方が原因らしい。

「端末で問い合わせるんだよ」
「いや、ここにボーナス一括って出てますよ」
「バカ、それいつも出てんだよ」
「じゃあ、どうするンすか!!」

いたたまれなくなって「来月一回払いでいいです」と言ってしまった。

来月、残高不足になったらどうしよう。

1998.4.1

僕が住んでるところは下町のせいか、見知らぬ人でも話しかけるオヤジが多い。

家にあったダンボールをごみ捨て場に持ってく途中、軽トラに乗ったオヤジ(プロ?)

「そのダンボールもらっていい?」

ああ、いいっすよ。かさばるので運ぶの大変だったからラッキー、なんてダンボール渡して帰ろうとすると、別のオヤジ登場

「よかったな兄ちゃん」

いや、ほんとっすねー。なんて返事はするが、あんた誰?

1998.3.30

うちの近所に子供用の乗り物ばかり売っている店がある。三輪車とか、プラスチック製の車とか。

あんなんで儲かるのなー、と思うがやっぱり繁盛しているようすはない。

日経新聞風に言うと、ニッチ(すきま)市場なんてことになるのだけど、ちょっとすきま狭すぎ。

おなじ通りに、ハカリばっかり売っている店もある。重さを量るあれだ。大きいのから小さいのまでいろいろある。

そっちは少し繁盛している。

1998.3.28

僕は鼻毛についての作文を書いて大学に入った。

僕が入ることができた大学では、動物の進化についての論文を読んでなんか書くという課題が出された。

人間も進化している、たとえば都会に住んでる人の鼻毛は濃い、それも進化だ。でも、自ら作り出した環境に適応してるのってヘンだよね。ということを書いた。

解答用紙のマス目に書かかれた「鼻毛」という文字を見て、笑ってしまった。いちおう受験勉強してきたのに本番で鼻毛だもん。「鼻孔の毛」なんて書きなおしてみた。

ぜんぜんダメだけど、ああもうこれでいいや、と思ったのを憶えている。

1998.3.27

もうすぐエイプリルフールです。 しかし、生まれてこのかた4月1日だからといってウソをつく人は見たことがない。(ドラえもんではジャイアンがウソをついてた)

はやらない理由としては

外国では4月が年度はじめじゃないから4月1日はどうでもいい日なんだろう。

でも、対する日本もエイプリルフールを「4月バカ」なんて訳したりしてるので人のことはいえない。四月バカ。

1998.3.23

7年ぐらいまえの大晦日、父の知り合いの家に挨拶に行ったらクリスマスケーキが出てきました。

大晦日って言ったら12月31日、クリスマスイブから1週間が経っているのにまだケーキがある!!驚きました。僕も僕の妻も25日の昼にはケーキを食べきっていました。たとえ、両親やおばあちゃんがダブって買ってきてケーキが2個あったとしてもです。

聞くところによると、そのうちの子供は都内でも有名な国立の高校に入ったそうです。

いい高校に入るためには、クリスマスケーキを大晦日まで残さなきゃいけないのだ。

1998.3.20

鬼平犯科帳。犯科帳(はんかちょう)はバクチの「半か丁」とかけているのだと思っていた。だって、鬼平は若いころやくざものだったていうしさ、なんか気を利かしてるのだと思ったさ。

もちろん、鬼平ハンカチ王でもない。それで思い出したが、デオキシリボ助さん。という僕のネタもある。

 

デオキシリボ助さん

1998.3.18

五反田の文房具のディスカウントストアで輪ゴムを買った。お金を出して輪ゴムを買ったのは生まれてはじめてです。

これがその輪ゴム。

自分で丸めたのではなく、こういうカタチで売っていたのだ。むかし、軟球(A球)の皮をむいたらこんなだった気がする。

Rubber Band Ball 275本で499円。冷静に考えると、あんまり安くない。

輪ゴムをこんなカタチで売る国がアメリカだ。


1998.3.15

98年プロ野球選手写真名鑑を買った。ロッテ期待の大型内野手、福浦選手の趣味の欄にはこう書いてある。貝殻集め。

ほかの選手がカラオケ、ゴルフなどと書くなか、貝殻を集めているのだ。貝殻集めで思い出したが、ここんとこ幕内に定着しているステキなしこ名の関取がいる。蒼樹山。

なにしろ蒼い樹の山だ。かなり清々しい。

木々は茂り、太陽の光が細く射す林、地面には深い緑の苔が生えている。そんななか樹のかげから現れた関取。それが蒼樹山だ。勝手な想像だけど。

ほんものの蒼樹山関はこちら。蒼樹山関も福浦選手も頑張ってほしいと思う。


1998.3.13

かつての「はじめ人間ギャートルズ」を今、NHK教育で「はじめ人間ゴン」というタイトルで放送している。(平日8:50〜9:00)

ドテチンも昔と同じようにドテチンとしか言わない。しかし、ドテチンの真似のポイントが分かってきたので、ここで報告したいと思う。

状況 発音 ポイント
おこったとき ドゥテチン! 早く言う
うれしいとき ドーテチーン 伸ばす

これは実際に口に出してみると面白い。ぜひ、トイレでこっそりと言ってみてほしい。

しかし、ドテチンという名前ってエッチっぽいよなー、と感じる僕も大人になってしまったものだと思う。

1998.3.9

うちの裏の工場のシャッターが開いてたので覗いたら、マスコットバットがたくさんおいてあった。球場で売ってて、応援するときポコポコ叩くアレだ。横浜ベイスターズ、ロッテ、阪神、いろんな球団のがあった。

あー、わざわざ幕張とか神宮まで行って買ったバットは、裏の工場で作っていたのだ。(裏の工場まで約50メートル)

いってこい

バットはまた葛飾に戻ってきた。

1998.3.2

このダメダメ感が懐かしいガスタンク巡りが楽しくてしょうがない。ガスタンクもさることながら、周囲の脱力感あふれる町並みが感慨深い。

たとえば千葉のドブ川近くで見つけたこの物件。検査用の新幹線のようなサイケなボーリングのピン。ボーリング場の名前は「ヤングボウル」

とても気に入ったので、壁紙にしてみました。こんどはカレンダー付きです。

ヤングボウル壁紙(640×480 47KB)

1998.2.26

読売新聞に入ってくる求人欄に、しょっちゅうマブチモーターの迎賓館のメイド募集が載っている。

マブチモーターは千葉県松戸市にあるのだが、なんと迎賓館があるらしいのだ。しかもいつもメイドを募集している。何が行われているのだろう。

マブチモーターは、あの文房具屋で売っている水中モーターを作っている会社だ。誰もが風呂で洗面器やシャンプー(エメロン)にくっつけて遊んだことがあると思う。

1998.2.23

ナッシュ役はマイアミバイスのひと日曜日の昼、12チャンネルでひっそりと放映されているドラマ「刑事ナッシュ」。最近かかさず見ている。

関東限定かもしれないし、放送してても見てる人はあまりいないと思うが、アメリカでは人気があるようで公式ホームページもある。

そして、主人公ナッシュの同僚の謎の東洋人「シマムラ」。あんた誰?と思ってたら、ファンが作った非公式ホームページまで発見。

シマムラ役のCary Hiroyuki Tagawaさんは1950年9月27日東京生まれ、現在はハワイのカウアイ島に住んでいることが分かった。

インターネットって便利だなぁ。

1998.2.18

インターネットウォッチ内のやじうまウォッチを読んでたら、PHSと携帯のハイブリット電話を作ってほしい、と書いてあった。

僕もそう思います。そこで、オリジナルのハイブリッド電話を紹介しましょう。

PHSと携帯を用意し、輪ゴムで止める。おわり。

調子にのって接着剤で止めてしまうと、充電スタンドに立たなくなるので注意が必要です。

1998.2.16

僕もひとつカミングアウトしたいと思う。「麦茶に砂糖を入れて飲むのが好きだ」

いつから砂糖を入れなくなったのだろう。さっぱりしたもののほうが偉いみたいだ。でも、甘いほうがおいしいよ。

ひとりだと心細いので、賛同する人を募ることにした。賛同してくれた人は以下のリンクステッカーをホームページに貼っていいです。でも、リンク先はありません。

ついでにもうひとつ作ってみた。

1998.2.12

昨年の7月22日に本欄で取り上げた林株式会社ホームページが更新されている。http://www.hayashi.co.jp/

しかし、業務内容の説明はなく、新入社員の自己紹介だけという僕好みの脱力テイストだ。英語版もあって、森さんはMrsなので既婚だということが分かった。事務所が汚いことも分かる。

その名字の人からしてみりゃ羨ましいようなドメインは脱力させるページが作られていることが多い。たとえば

柴田 www.shibata.com 質問はFAXってそれだけ
平賀 www.hiraga.com 真ん中にアップルのページへのリンクが
吉田 www.yoshida.co.jp 吉田工場は工事中
池田 www.ikeda.co.jp かっこいいけどTEST

あなたの名字は大丈夫ですか。

1998.2.8

ファミリーマートでスジャータのコーヒーミルクを買った。スジャータといえば、国旗や花が描いてあったが、今回のはハイブローだ。

合掌捻り相撲の決まり手だ。

しかも、なぜか「合掌捻り」や「逆取ったり」なんてレアな技も多い。なんだ「外襷反り」って、読めないぞ。

とりあえず、このスジャータは激ヤバ即ゲットである。

そして何時でも時報はスジャータがお知らせするのだ。

1998.2.4

YahooJAPANに長野オリンピックの特集ページができている。

そこの記事に「IOC総会で開会の改札をするサマランチ会長」とあった。改札? でも、写真と記事からすると開会のあいさつをしているようだ。

単なるタイプミスか。それともサマランチ会長は演台のかげにハサミを持っているのか。カチャカチャと。


なんて書いたら、「IOC総会で開会のあいさつをするサマランチ会長」に変えられていた。

IOCから圧力がかかったのかもしれません。サマランチ会長が改札好きってことがオオヤケにならないようにと。

1998.2.2

ある朝、電車が事故で遅れていた。車内では多くの乗客が携帯で会社に電話をかけていた。

斜め前に座っていた女性もうつむいてぼそぼそしゃべっていた。

しかし、よく見ると彼女は電話を持っていなかった。


大崎で山手線に乗ったら、座席のはじに浮浪者が座っていた。

浮浪者が電車に乗ってると特有のすっぱい匂いがするのですぐに分かるが、この時の浮浪者は汚いラーメン屋のにおいがした。

メニューからテーブル、マンガ、店じゅうに油が染みこんでる店の匂いだ。

車内は大混雑なのに浮浪者のまわりには一定の空間ができていた。モーゼが海を渡るときのようだった。

1998.1.30

外国に一回だけ行ったことがある。しかもハワイだ。

空港に着いて「太陽の角度が違うよー」なんて盛り上がっていたら、現地ガイドの人が無愛想に話しかけてきた。

ガイド「日本のどこからきたの」
僕「東京です」
ガイド「東京のどこ?」
僕「葛飾というところです」
ガイド「知ってる、葛飾にある浄水場の水がいちばんおいしい。わたし昔調べた」

葛飾にある金町浄水場は水がまずいことで有名。うちの水道水もまずい。でもハワイでは評判がいいみたいだ。

僕にとってハワイの思い出は、空港でいきなり金町浄水場の話をされて出鼻をくじかれたことです。

1998.1.27

インターネットエクスプローラーにはエッチなページとか暴力的なページを見せないようにする機能がついている。

どれくらいエッチなのはオッケーかという設定ができる。面白いのはそのレベルを表現する言葉。

レベル0:精神的な恋愛
レベル1:
情熱的なキス

インターネットエクスプローラーに、こんな阿久悠的な言葉で設定される部分があったのだ。

1998.1.26

いなかっぺ大将で、大ちゃんが「ポテトチップ」をものすごいごちそうと勘違いするシーンがあった。

ポテーとしたものがちっぷりのっているに違いない」というのだ。

いなかっぺ大将の文庫コミックを買ってみて、久しぶりに読んでみた。ポテトチップは笑ったが、ほかはあんまり面白くなかったな。

でも、頭から離れないポテーとちっぷ。

1998.1.20

うすうす気づいていたが、おいしいものは手で直接たべるものである。

すし、カニ、ナンカレー、肉まん、コロッケ、ホットドッグ、おにぎり、ピザ、ガリ、ほんとに枚挙にいとまがない。

手で食べればなんでもうまいんじゃないの? なんて勘ぐってみたくもなるが、その通りだ。

「手食べフォーラム」というのを作って仲間を募集しようとしたこともあるが、集まらなかった。活動内容はいろんなとこで、いろんなものを手で食べる。それだけ。

ブリ照りや一番搾りの手食べにチャレンジ。

手食べフォーラムに参加希望の方はメールでどうぞ。

1998.1.15

よくノートパソコンを持ち歩いている人を見るけど、あれは20万とか、高いのだと60万ぐらいするのだ。

よくそんな高いもの持ち歩けると思う。僕は恐くて持ち歩けない。へっくしょん!!なんてくしゃみして、落っことしたら60万がパーだ。

くしゃみ1回60万。

加藤茶さんの「ヘックちん!」も60万だ。まあ、カトちゃんぐらいビッグなら、それぐらいのギャラかもしれないけど。

1998.1.12

妻が読んでた通販カタログにこんな商品が載っていた。

これはイヤカーフというアクセサリーだそうだ。素材は銀で3,980円。かっこいいか悪いかは言うまでもないが、人間が裸で、ちゃんと尻のわれめまでできているのが嫌だ。

ニッセンのカタログ98春号を持っている人はさっそく注文だ。238ページ。

1998.1.9

札幌に行った時の話。午前2時ごろ、酔っぱらって楽しくなっている僕に地元のHさんが言った。

「味噌ラーメンがうまいところがあるんですよー!!」

って、イッセー尾形のサラリーマンコントのように誘ってくれた。いいっすねー、オッケー行きましょう。店を間違えること2軒、ようやく店に着いた。

僕「味噌ラーメン」
Hさん「ボク、しょうゆラーメン」

??? あれー、喉まで吐きそうな僕が味噌を頼んだというのに!!。味噌ラーメンうまいって言ったじゃん??

地元民も吐きそうなときは味噌ラーメンは食べないのだ。やっぱり。

1998.1.8

1997年の大晦日に書いたやぎコラム「シッコモラ」のつづき。

僕は清涼飲料「シッコモラ」のCMという設定だったと記憶していたのだが、「シッカモラ」という「セーター」のCMという設定だったらしい。シッカモラセーター!!。

また、子門真人がハゲのクライアントの前で「♪は〜、げ んきな」と歌わせるネタもあった。唄は「は〜げ」となってしまう。

でも、子門真人が「つるっ!! ぴかっ!!」と歌っていたと記憶している人もいたりして、人の記憶はいいかげんだ。

ハゲと歌うかどうか悩んでいる子門さんを見て、母は「可哀相だ」と言っていた。ような気がする。

子門さん、シッコモラについての追加情報を待っています。

1998.1.5

近所のコンビニのレジに肉の万世と映画の割引券がおいてあった。でも、それはよく見ると、秋葉原電気まつりのくじの半券だった。

コンビニの主人が秋葉原で高額の買い物をして、クジをたくさんもらたんだろう。で、クジの部分だけもぎって、残りはお客さんにあげちゃおう!!ということだろう。ありがたくもらいました。

このコンビニは入り口のポーカーゲームの景品をパッキーカードにするという豪気なこともしていた。(さすがにこれはやめた)

一時期、CD-Rを売っていたこともある。(これもやめた)

1998.1.4

小学生のころ、親に自分の名前の由来を聞いてくるという宿題があった。佐知子という名前の女の子の説明はこうだった。

「幸せになるように。でも、サチを幸にすると、かえって幸せにならないことが多いから、佐知子です。」

いま思い返すと、場末のホステスのような発表だった。

 

1997.1.2

僕のパソコンのデスクトップにはこんなファイルがあります。

ネタ帳.txt

なかは文字どおり自分の小ネタが詰まっている。なかでもしょうもないネタが、

ケツ洗い杓子(しゃくし)は西新井大師に似てる。

ケツ洗い杓子というのは東南アジアのトイレに常備してある杓子(これでお尻を洗う水をすくう)。もちろん正式名称ではなく、僕の命名。そして、西新井大師というのは東京の足立区にあるお寺。

と、説明しても、だから何なんだ!!という気持ちはぬぐいきれない。でも気に入ってる。

1997.12.31

20年近く前、ノロケイスケ(漢字調査中)のどっきりカメラで、スタジオミュージシャンに「おしっこもらした」と唄わせるネタがあった。

新製品「シッコモラ」のCMソングという設定で、ソウルフルな女性シンガーに「シッコモラ、シッコモラ、Oh!シッコモラした!!」と唄ってもらうものだった。

でも、なぜか僕はその歌が頭から離れなくて、深夜の駅からの帰り道、自転車に乗りながら「♪シッコモラ、シッコモラ♪、Oh!」と口ずさんだりしてた。(20年近くたった今でも!!)

そしたら、ラジオで大槻ケンジがその唄を歌っていた。タモリ倶楽部でローリー寺西もシッコモラ!!とシャウトしていた。

とても嬉しかった。

1997.12.30

葛西臨海水族園のホームページでいい名前のサカナを見つけた。

トリノアシ

サカナなのにトリ、って。しかも足。写真もあるが、これどこが頭で、どっち向きに泳ぐんだ?

葛西臨海水族園のすごいところは、トリノアシのmpeg動画まで用意しているところだ。

動いているところを見ても、どこが頭か分からない。どっち向きに泳ぐもなにも、ゆれてるだけ。

1998年はトリノアシがくるかも。

1997.12.29

街でよく「スジャータ」と書いたトラックを見かける。でも、あんな小さいコーヒーミルクの配達にトラックが必要なんだろうか。しかもあんなに何台も?

もっと気になるのが、ゴム手袋だ。ちょっと大きな道路ににやたら落ちている。うっ、猫の死体?と思うとゴム手袋だ。

実は、死んだ猫がゴム手袋になっているとか。

1997.12.26

脱力ババールバーバパパ象のババール、フランス出身のキャラクターはBの音が多い。ブリジッド・バルドーの愛称ベベもBだ。Vかもしれない。とにかくバ行だ。

きっとフランスじゃ、バ行はかわいらしい響きなんだろう。

ジャイアント馬場もフランスじゃ相当キュートなのかもしれない。

 

1997.12.25

サンクスで髭剃り後のジェルを探してたら、いつものジェルにステッカーが貼ってあった。

kogao.gif (2399 バイト)「小顔ジェル」

僕は顔がでかいので、これを買うと、まるで顔が小さくなりたくて飛びついてるみたいだ。確かに小さいほうがいいけど、そんなの信じないぞ。

また別の日、プリンを買おうと思ったらこれにもステッカーが貼ってある。

「Mery Christmas」

なんか、これさ、ひとりアパートでラーメン(鍋から)を食ったあと、「何がクリスマスだよ」とか言いながら食べるみたいでさ、買えなかったっす。

1997.12.24

きのう池袋でスパゲティを食べてたとき、隣のアベックの男はずっと食品の汚染と抗生物質の会話をしていた。

男「それで、XX年前に最高の抗生物質といわれるマンコマイシンが登場したんだ。」

?? いや、マイトマイシンなら聞いたことあるけど??(注)

サンタクロース本当にそんなトンチキな名前の抗生物質があるのか。それともクリスマスを前にして、連れの女の子が下ネタOKかを確かめる軽いジャブだったのか。下ネタOK?

今日はクリスマスイブです。


と、書いたところ「バンコマイシン」のことだろうという指摘メールをいただきました。やっぱ知ったかぶりはいけない。Sさんありがとう。

そう言えば、むかし知ったかぶりのことを「しったかボンバー」って言ったっけな。練馬だけか。

1997.12.15

大阪の大学に行った人から聞いた話。先生がコテコテの大阪弁で、授業もとうぜん大阪弁で行われる。

「そこで、アリストテレスは叫んだ
「これや!!」と

そんなわけないだろ。と思うが、まあ、アリストテレスが標準語で「分かった」とも言うわけないので、どっちも嘘なんだけど。

1997.12.10

僕はいま会社員だが、できることならひとりで働きたい。そこでひとりでできる仕事を考えた。

  1. 望遠鏡屋

    東京タワーの展望台に望遠鏡を持っていって、3分100円のお金を入れる望遠鏡より、ちょっと安い値段で望遠鏡を見せてやるのだ。 4分80円とか。

    で、望遠鏡の近くに立って、腕時計で4分たったら「はいもう終わり」と言って望遠鏡を手で隠す。

  2. 自転車撤収係

    葛飾区は駅前にある自転車を勝手にヘンピなとこに持っていって、返すときは2000円払えと言う。そりゃあんまりだ。

    で、僕も駅前の自転車をうちのアパートの前に移動して、1000円で返してあげるのだ。うちのアパートは駅からも10分ぐらいだし、 返すときも区の半額なのできっと喜ばれると思う。

  3. お金引き出し代行

    自分が預けている銀行以外でお金をおろすと105円かかる。そこで、僕は50円くれればお金を下ろしてきてあげよう。

    50円もらった僕は当然105円取られない銀行(預けている銀行)までダッシュする。差額の55円が利益ということになる。

    お客さんが僕に暗証番号を教えてくれるかどうかがこの商売の鍵だな。

1997.12.9

実はニンテンドウ64を持っている。で、ファミスタ64(ナムコの野球ゲーム)を買った。妙なシミュレーションゲームが入っていた。

日本全国に散らばった野球選手をスカウトしてチームを作るのだ。選手をスカウトするとき、ゲームをすることになる。そのゲームにホームラン競争、ベースランニング、ノックはいいとして、こんなのもある。

選手は実名だから、例えば、大阪でライオンズの松井を発見するわけだ。で、行ってみると

「よし、雪合戦で勝負しておれに勝てたらチームに入ってやろう」

パリーグの茶髪盗塁王がこんなこと言うのだ。言うか?普通? しかもいい選手は雪合戦がうまかったりする。そりゃうまいかもしれないけどさ。

スカウトした選手は年々歳をとって35歳ぐらいから下り坂になる。で、新しい選手と交代で退団させる。すると、

「お世話になりました。と松井が寂しそうに去っていった」

ということになる。さらに、なぜか王選手が現役であらわれたりするから凄い。しかも18歳。まだラーメン屋の息子のときかもしれない。だから、

「おっ、イチローだ!! でも35歳か、違う選手を探そう」

なんてダビスタだか、三国志だかファミスタなんだかわかんないことを言いながらゲームをしている。いまは15年目です。

 

1997.12.8

家に新しい郵便番号簿がとどいた。7桁対応なのでやたら詳しい地名が載っている。地域ごとの50音順だが、難読地名は※がついて最後にまとめてある。

290-0207 海士有木(アマアリキ) 千葉県市原市

いま、驚いたが、マイクロソフトの漢字変換ソフト(IME97)は「あまありき」で海士有木と変換したぞ。マイクロソフトの社員で海士有木から通勤している人がいるのか。

さて、難読じゃなくてもすごい地名がある。

135-0065 江東区中央防波堤

防波堤の上は住むにはずいぶん窮屈だと思う。

ほんとはゴミ処理場のようです
▲ 江東区中央防波堤
(想像)

97.12.4

実家の近所に、交通事故が多発する十字路があった。昔、そこですごい音がしたんで見に行ってみると、ライトバンが横転していた。

こりゃ中に乗ってた人はもしかして...、と思ったらオヤジが横になったドアを開けて出てきて言った。

「あーびっくりした」

って、そりゃそうだろうよ。


西荻窪の定食屋で隣に座っていた男が金を払わないで出ていった。(食い逃げ) 普通に「ごちそうさま」なんて言いながら出ていった。30秒ほどして店の主人が気づいた。

「あの客、金払ってねえぞ。こんど来たら憶えてろよ」

って、食い逃げした奴は二度とこねえよ。と突っ込みたくなるようなことを言っていた。

本当の食い逃げは走って逃げたりしないで、「ごちそうさま」なんて言って出てくのだ。

97.12.1

サイテーな検索ページの使い方を発見した。それは、

むかし好きだった女(男)の子の名前で検索する

だ。十中八九引っかからないけど、検索ボタンを押した後のドキドキは久しぶりの感覚だ。

小学校や中学校のときの名前のほうがドキドキ感がおおきい。

万が一引っかかって、メールアドレスが分かっちゃたりしてもメールは出さない、というマイルールを決めてから試してください。ああ、生きているんだなぁ、と思うだけ。

収録ページが多いgooがおすすめです。本当に後ろ向きな使い方だと思うけど。

97.11.25

ドラえもんの文庫を買った。スネオに「20歳でホームレスになる」といわれてのび太が泣くシーンがあった。

でも確か、むかし読んだときは「20歳で乞食になる」と書いてあったと思う。

乞食って藤子不二雄Fの漫画によく出てくるけど、ホームレスじゃイマイチしっくりこない。富永一朗さんの描く鈴木義二さん(土管に寝てるやつね)だってホームレスじゃなくて乞食だよなぁ。

97.11.17

コンピュータの話です。

ブラザーのハンコが作れるプリンター STAMP CREATERを買った。バカなハンコや、まともなのを作って遊んでいたら、フォトショップが動かなくなった。

トイレマップも寝てる人も作れないじゃん、と焦ってしらべたら、なぜか横長の絵だけは開けることが分かった。

よる3時すぎに気づいた。それはSTAMP CREATERのせいだ。うちにはプリンターがないので、通常使うプリンターをSTAMP CREATERにしていたのだ。

通常使うプリンタを変更したらフォトショップは動くようになった。

特殊なプリンターを通常使うプリンターにしてはいけないみたいだ。ワードでもエクセルでも印刷プレビューが全部ハンコのサイズというのがまずかった。

はんこ←こんなハンコが作れてしまう


97.11.10

歌舞伎町の交差点で、妙にこなれた日本語で客引きする黒人にあったことがあります。

「あのさ、ストリップなんだけど。いや、ほんといいと思いうよ。損しないと思うよ。ぜったい。」

でかい体でベンジョンソンみたいな顔して、そりゃないだろうと思うぐらい日本語がうまい。日本人だと思って振りかえると、そこにいるのはヘイブラザー。


インターネットエクスプローラーver.4をインストールしてみましたが、チャネルというのがあんまり面白くない。そこで試しに作ってみました。うまく動くかな?

インターネットエクスプローラーver.4を使っている人は下のアイコンをクリックしてください。

ヤギチャネル やぎの目チャンネル

97.11.6

11月5日「東京都台東区千束の個室付浴場」が1位から陥落した。

これはインターネットタウンページ検索キーワードの頻度のランキングを行っているページでの出来事です。ここでは、利用者がどんな検索をしたかの統計をとっているのだが、トンチキな検索ばかり上位に入っているのだ。

5月26日以来、1位を保っていた「東京都台東区千束の個室付浴場」だが、11月5日ついに2位になった。万年2位の「愛知県名古屋市北区の個室マッサージ」が意地を見せたかたちになった。

10位前後をうろうろしている「東京都墨田区の米店」もがんばって欲しいところだ。

97.10.31

マイナーな芸能人になりたいと思っていました。

乱一世さんのような。働くのは週3日ぐらいで、でも、テレビの仕事だからまあまあのお金になって。というような生活に憧れていたのだ。

そしたら、乱さんはトゥナイト2で「CMの間にトイレ行ってきたほうがいいですよ」と言ってしまい、スポンサーの逆鱗に触れ、あっさり降ろされてしまった。

乱さんがいなくてもトゥナイト2は滞りなく放送されている。乱さんが復帰する気配もない。 乱さんがとても危ういポジションで仕事をしていたことに気づきました。なんの保証もない、だれも助けてくれない。とものしんも助けてくれないのか。

乱さんは楽そうでいいな、なんて思った自分が恥ずかしいです。早く乱さんがみたい。 桜金造さんも同じだろう。

97.10.27

夜1時ごろの駅、前を歩いてたサラリーマンが自転車置き場に入っていった。そのとたん、

「ガシャーン」「ガーン」「おー」「グシャしゃしゃしゃ」

おもいきり暴れはじめた。自分のチャリを出すために人のを蹴っ飛ばしてんのかと思ったら、違うようだ。ずーっと暴れてる。あぁ、俺のチャリを取りに行けない。
しょうがないんで隣のサンクスでビールを買って時間をおくことにした。でも、サンクスのレジにまでそいつの暴れてる音が聞こえる。ガシャーン。

静かになったので行ってみると、真っ暗な自転車置き場の奥から声が聞こえる。

「うー」

その日はチャリをあきらめて歩いて帰りました。

97.10.21

さて、うちの近所に「まりも荘」というイカした名前のアパートがあった。ぼろくて暗くて、お化け屋敷みたいで、イラン人しか住んでいないようだった。
大家と思われるじいさんも、粗大ごみを拾ってきてアパートの前に並べて古道具屋「まりも屋」を始めてしまったりした。近所の失笑を買ってしまうような変わり者だったわけだ。 実際、ちょっとやばかった。

おじいさんは突然亡くなった。葬式が終わるとまりも荘はすぐに取り壊された。壊されてみるとまりも荘の跡地はすごく広いことが分かった。

その後、きれいな一軒家が五軒建った。きれいな壁の色の様風建築だ。この前なんて日曜日に五軒でバーベキューをやっていた。 きれいなマイホーム、そしてニューファミリーって感じだ。乗ってる車は小さいベンツかアウディだ。

とは言っても、あそこはあの呪われたまりも荘があったところなんだなぁ。住んでる人は知らないだろうけど。

97.10.7

人から聞いた話。

電車の中で東京以外のアクセントの会話。

 「おれさ、田町(たまち)のこと、でんまちだと思ってたよ」
 「ああ、おれも京王永山(けいおうながやま)のこと、けいおうひょうざんだと思ってた」

あー。100歩譲って「でんまち」でもいいとしよう。しかし、永山と氷山は字が違う。点の位置が違う。

僕の友人も「等々力(とどろき)」のことを「ララリキ」と読んでいたが。

サンリオのキャラクターか? ララリキ。

97.9.29

私の兄は耽美(たんび)のことを「ちんび」と読むと思っていた。つい最近まで。

たとえば「耽美派の詩人 ハイネ」は

「ちんびはのしじん はいね」だ

これじゃあ、なとりの珍味みたいだ。いかくんとかチーズ鱈でひたすら酒を飲む親戚のおじさんだ。

キミおつまみ何派? ボク珍味派。

ハイネも草葉の陰で脱力していることだろう。

97.9.23

飲み屋でトイレに入ると、小便器のところに酔っぱらいオヤジがニコニコして立ってる。案の定はなしかけてきた。

「お兄さんたちは何人できたの?」
「6人です」
「いいねぇ。何の集まり?」
「会社の同僚で」
「いいねぇ。で、10人?」
「いや、6人です」

見知らぬ酔っぱらいと話すのは本当に楽しい。

97.9.22

深夜のタクシーで高速を通っていると、珍しくすいていた。運転手が「いつもこれぐらいだといいねぇ」なんて話したとたん、箱崎で渋滞にはまった。すると運転手がこう言った。

「ほめたとたんにすぐこれだ」

97.9.18

poster.jpg (9807 バイト)ちょっと前から、私鉄とバスに友沢ミミヨさん(イラストレータ)のポスターが貼ってある。

注意してみると、子どもが持っている電車とバスのなかにいいキャラクターがたくさん描かれている。

バーバサバどころではないのだ。さすがだなぁ。


97.9.17

ji.jpg (9193 バイト)近所の駅にこんなものがはってあった。

痔のお祓いとかそんなものらしい。痔の世界では有名なのかもしれない。

それにしても、呪い(まじない)は「のろい」とも読めるのだ。

痔ののろい

頭の上に数字が現れ、その数字は徐々に減ってゆく。その数字が0になってとき、痔になるのだ。いてっ。ファイナルファンタジー風に言うと「痔の宣告」

「どく」とか「かえる」という状態はよく分からないけど、「痔」はわかる。

ステータスが「じ」では、移動するだけで体力がガンガン減るだろう。

97.9.15

月刊、とか週刊をつけると何気ない言葉が面白くなる。

97.9.11

acho.jpg (10819 バイト)もう、ほんとうにだめだ。

らくだの顔もだめだし、落書きされているのもだめだ。落書きもアチョーって意味がないし、いきなりひらがなの「の」だ。

チの下のほうがくるっとしているのがだめなのは言うまでもないだろう。

僕としてはトイレハト酔っぱらい落書きとか伝言板とかだめなものを集めてきたつもりだ。でも、このらくだは最高にだめだ。

とりあえず壁紙サイズにしてみました。表示してからブラウザ右クリックで壁紙としてご利用ください。

アチョーの.jpg 640×480
アチョーの.jpg 800×600
アチョーの.jpg 1024×768
アチョーの.jpg 1280×1024

97.9.4

都営浅草線のドアに貼ってあった広告ステッカー。

赤坂太郎さん
シルバー演歌の決定版

赤坂太郎 (93才)

赤坂立志伝
キングレコード

僕は赤坂太郎さんを応援することにしました。

だって93才なのだ。93才というと、沢田研二がTOKIOを歌ったとき(1980年)、すでに76才だったのだ。ということは大阪万博のとき、66才だ。凄え。

スピードの年齢を全員足しても、余裕で勝てるぜ。MAXにも勝てるぞ。狩人にも勝てるな。(歌手の狩人)

近日中に銀座の山野楽器に行ってレコードを買ってくる予定なので、続報を期待しててください。

97.8.18

近所の駅でとなりにいたオヤジの会話。

「海苔ってさ、冷凍すればいつまでも保存できるんだ。もうメーカーでたくさん保存してあるから、これから100年間海苔が採れなくなっても大丈夫なんだ」

なんと海苔は100年分も備蓄してあったのだ。

天変地異や戦争が起きて、水や石油がなくなっても大丈夫、海苔ならある。核シェルターでも朝ご飯は海苔だ。でも、きっと海苔だけ。あごの裏にくっついたり。

ところで、この海苔の話の真偽を知ってる方は教えてください

97.8.14

伊藤園の充実野菜のCMに出てる俳優の名前をなかなか思い出せなかったが、浅草線に乗ってるときに突然思い出した。秋野大作だ。

近所のヨーカドーの鮮魚売り場で若い店員(男)ふたりがイカとかサケを並べながらこんな会話をしていた。

A「あっ、オレ突然、早口言葉思い出しちった」
B「どんなん?」
A「新入社員新春シャンソンショー」
B「んだぁ、そりゃ」

どうして僕らのアタマは、唐突に変なことを思い出したりするんだろう。

 

97.8.11

▼ けさの夢

macromedia flashのプラグインを入れると見れます。たいした内容ではないので、見れなくても気にしないでください。

97.8.5

名字ごとに代表と言えるような人がいます。ちょっと前なら、具志堅といえば、「用高」。アンドレといえば「ザ・ジャイアント」。鶴田という名前のクラスメートは、男だろうと女だろうとニックネームは「ジャンボ」しかなかたった。

でも、今は具志堅ティナや鶴田真由。アンドレだったら「アガシ」だ。

そのうち、「馬場」とか「猪木」いう名前でかっこいいアイドルが出てくるかもしれない。アポーとか、アントニオとか言えないぐらいカッコイイといいなぁ。キムタクみたいで、名字が猪木。イノタク。

97.7.31

こどものころ、7月31日になると、「今日は8月31日だ」と自分に暗示をかけます。それで、あしたからまた学校だ、ヤだなぁ、めんどくせえなぁ、と思うのです。

で、夜になって、「実は今日は7月31日だ、あと1ヶ月ある!!」と自分で自分を喜ばせていました。

同じようにスイカを食べるときは、最後の一切れだと思って食べて、「実はまだある!!」というヨロコビを味わったりしました。

人に言ったことはありませんが。

97.7.26

前にもいちど取り上げたけど、読売新聞の人生案内が絶好調だ。

読売新聞ホームページで最近のが読めるのだけど、ここ2週間ぐらいの相談はヘヴィだ。質問する人を叱りつける瀬戸内寂聴さんの回答もたまんないっす。(でも正しい)

瀬戸内寂聴じゃなくて瀬戸内ジャクソンというガイジンだったら嫌だなぁ。

97.7.25

よく、貧乏くさい食べ方をする。

ポッキーはなめてからプリッツにする。アポロは歯で赤い部分と黒い部分に割る。オレオは二つに割って食べる。もちろんクリームがついていない方から食べる。

クリームがついている方はお楽しみだから後で食べる。

97.7.22

僕の名字は林です。自分の名前のドメインもいいなぁ、と思っていたら存在しました。

http://www.hayashi.co.jp

このページは、ぜひInternetExplorerで見てください。

自分の名前のドメインを取ろうとした日本中の林を脱力させるに十分のページだ。しかもソースを見ると、わざわざFrontPage(マイクロソフトのHTMLエディタ)で作っている。

林株式会社って何の会社かは謎のままだ。

 

97.7.19

第四大島小学校のホームページが相変わらず面白い。6年生の作った短歌が公開されていて、そのなかにこんな歌があった。

「運動会 一生懸命 がんぱった だから負けても くいはないっス 」

くいはないっス! 妙にリアルな短歌だ。真似してみた。

97.7.10

社員食堂のお盆の上に定食を乗っけたまま世界一周をする、ということを考えました。

最初は新宿あたりで、お盆を持って「あー、席ないなー」とか言いながら歩いて。

次に砂漠で「なんかあついなー」といいながら歩いてる。

お盆の上の定食はそのままに。

凱旋門の前、ガウディの塔の前とつづく。

ゲバゲバ90分のような話になってしまった。


97.7.7

家に帰ったら便座が割れていました。こりゃいかんと思ってアロンアルファでくっつけました。

便器の正面にしゃがんで便座の修理をしているとき気づきました。つい5分前までは、まさか自分がこれから便座の修理をすることになるなんて思いもしなかったことに。

波間に浮かぶヒトデのように、僕を動かす逆らいようのない大きな力を感じます。

便座の修理をしながら。

97.6.29

大工さんの親方を「棟梁(とうりょう)」と言います。

アメリカの大統領は、アメリカというでかい国の親方なので、「棟梁」に「大」をつけて「大統領」と呼ぶのだと思っていました。昔のことです。

また、居酒屋にあるモロキュウは、キュウリを調理せずにそのまま出すので、「モロ・キュウリ」だと思っていました。もろみ味噌だとは知らなかった。これはつい最近のはなし。

97.6.22

100円ショップによく行きます。多いのがアロンアルファっぽい接着剤。

▲ツリロンアルファ
▲ゼリーアルファ
▲強力アルファ

どれもそれっぽい名前なのが、なごめます。

こんど、どれがいちばん接着力があるかを実験します。

97.6.2

一時期、喫茶店とかレストランで、メニューと実際に出てくるものの違いを調べようとしたことがありました。

お金がかかるので止めてしまったのですが、その時の写真が見つかったので公開します。

銀座のチェーン店の喫茶店にて。ストロベリーホットケーキ700円。

▲メニューの写真
 
▲出てきたもの

この店はヒドイ!!とか言う気はあまりないです。それより、この違いはとりあえず笑えるよなぁ、と思います。

97.5.30

僕は東京トイレマップというページを作っていて、英語ページも一応あります。そこで紹介されている落書きは、やはりホモ系のものが多いです。そしたら、こんなメールが来ました。(日本語にざっくり訳してあります)

すっかりホモと思われてしまったようです。セクハラ? chimpoは原文のままです。

ユウジサン

君のトイレドキュメンタリーおもしろい。

ワタシは東京のトイレでハンサムなビジネスマンか土方に会うというファンタジーを持ち続けているんだ。日本のchimpoを見て楽しんだよ。これらはワタシにとって芸術だ。日本の男がうんこしているところを見るのは楽しいだろうなぁ。

君はこの手の趣味には興味がないかもしれないけど、ワタシは君が持ってるような写真とかに興味があるのさ。

ワタシは興味津々で、なんで写真のなかに人を写してくれないんだ? 男がオベンジョに入ってる写真は素敵だろう。2人の男がオベンジョでお互いのchimpoを見合あっていれば、もっといい。グレートだぜ。

このテの会話をしてしまったことを、君の妻に謝るよ。ワタシの妻もこのテの話は好きじゃないね。でも、これは安全なファンタジーだと思うよ。ワタシは既に、落書きを見ながらマスターベイトした。 そう、君は正しかった。ミルクが出た。;)これがこの落書きの目的なんだろ、そうだろ?

サンキュー。ドモ アリガト。

このあと、自分の職業やフケ専(年上好き)であることなどが書いてあった。

97.5.24

僕はロッテファンなので、プロ野球ニュースをよく見ます。さて、そこで問題はパンチョ伊藤さんです。

パンチョってスペイン語でどういう意味なんだろう。考えてみました。

パンチョとは

役に立たないプルダウンの使い方だ。

97.5.19

12チャンネル(テレビ東京)でやっている「遊惑星」のMC。(UFOに乗ってる)→

遊惑星は夜1時40分から。朝もやってるらしい。僕はほぼ毎日見ています。


97.5.17

10ccというバンドがあって、その名が射精の1回の量から由来しているという話は、わりと有名だと思う。

はじめて知ったときは、「へー、そうだったのか、知らなかった。」なんて感心したりするもんだけど、よくよく考えると、なんで射精の1回の量をバンド名にする必要があったのかは依然謎のままだ。

そんなんで納得していいものか。しかも" I'm not in love"はいい曲だ。

97.5.10

 

何という遊びか知らないけど、空缶にひもを通して、ひもを手に持ち、缶の上に乗って歩いたりしました。→

かっぽかっぽと。

でも、近所のN君は、家にあった一斗缶でそれを作ってきました。ガシャーンガシャーンと、ロボットのような音を立てて遊んでいました。

すごくうらやましかったけど、今やってみる気はしない。

97.5.3

むかし、晩酌に飲んだ焼酎が薄かったことが気に入らなかった父は、卓上コンロで焼酎を沸騰させ始めました。

アルコールが先に蒸発するので、その湯気を集めれば度数の濃い焼酎ができる寸法です。

理科の実験の上方置換とか、そんなのと同じ原理です。

しかし、理科の実験のように気密性の高い機具があるはずもなく (たしか、ヤカンから出る湯気をコップを逆さにして集めた)、焼酎はすべて蒸発し、家の中を翌朝まで焼酎くさくしただけでした。

その匂いは、「つぼ八」とか居酒屋の匂いにそっくりでした。今でもつぼ八に入ると、あの時の父の暴走を思い出します。